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一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ) 参道

群馬の一之宮で、貫前神社(ぬきさきじんじゃ)。
三大下り宮のひとつ、とされています。
三大下り宮とは、こちらのほかには、鵜戸神宮と草部吉見神社だそうです。

物部姓磯部氏が氏神である経津主神(ふつぬしのかみ)を、鷺宮でお祀りしたのが最初で、
そのあと、こちらに移ってこられたそうです。
こちらの前の宮にあたる咲前神社(さきさきじんじゃ)の記事は、こちら。

もとは、貫前神社と、抜鉾(ぬきほこ)神社の
ふたつの神さまだったとの説明もありますが、
行ってみて本殿から強く感じたのは、鉾の方の神さまでした。
でも、その鎮座地や、前の鎮座地だった咲前神社の事を考えると
二つの神さまであると考えた方が、しっくりします。

大鳥居への階段。一度、のぼります。
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総門。
201509i2

灯篭もりっぱです。
近づいてみると、横浜のダレソレから何両という記載があります。
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狛犬。
大きいけど、かわいい。
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総門から、階段をくだって本殿があります。下り宮。
これを下りますが、上ってくることを考えると、ちょっと大変。
201509i5

この地は、菖蒲谷といわれる谷になっています。
菖蒲谷は、もともと綾女(あやめ)谷と言われていて、綾とは、糸のこと。
養蚕にまつわる神さまと、聖地であることがわかります。
普通、神社というと、山とか古墳とか、とりあえず見上げるものですが、
ここは、谷が重要なので、下っていくのが当然です。

別の角度から見た楼門、拝殿など。谷に鎮座されています。
201509i6

平成21年から5年をかけた大修復事業がありました。
本殿、拝殿も新しい漆が塗られ、キラキラした姿になっています。
また、平成28年から式年遷宮も、あるそうです。
ここ数年、出雲大社、伊勢神宮をはじめ、各地の神さまが
式年遷宮を迎えられているようです。

一之宮貫前神社 公式ページ
境内の地図やアクセスは、こちらの 上信電鉄さんのページ が見やすいです。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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