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金運2 予祝しよう

「金運アップのお札、カードを授与いただいたのですが、
 いつ、お財布に入れたらいいのですか?」
というご質問をいただきました。

前回、金運アップを祈願すると、
「今、ない」という刻印を自分に押してしまうので、難しいね、という話でした。

そのお札が、「よい波動」を持っていて、
「よい金運」をアップするのが、大切だと思います。
(前提として、それがわかる、という事もあります。
 このあたりのセンサーが、弱っている人も多いので、なかなか難しいのですが)

ただ、お金という細長い紙を集めるためのグッズだったり、
誰かを傷つけたり、だましたりしては、
そのよくない刻印が、自分についてしまいます。
よくない刻印が、ついてもいい、と思うのは、人それぞれで、
いずれ、転生するどこかの人生で帳尻はあわせるのですが、
迷惑だし、面倒なので、やはり、よくないと思います。

だから、よい波動をもつ、金運アップのお札を授与いただいたら、
感謝の気持ちで「ありがとうございます」と言いましょう。

えっと、アホと思われるかもしれませんが、実際に声にだしましょう。
「ああ、うれしい」
「ありがとうございます」
誰も見ていません、大丈夫。
この声にだす、というカラダを使うことって、
案外、重要なんだと最近、感じ始めました。

「感謝」は、もうすでに「いただいている」という事。
「今、ないので欲しい」という気持ちとは、反対の方向です。
そして、授与いただいた方が、よい波動をもっていると、
よい金運アップになります。
あらかじめ感謝してしまうというのは、
予祝(よしゅく)といい、古代からされてきた神事です。

宝くじの売り場、特に西銀座のチャンスセンターは、よい場でした。
ウキウキした波動があって、高額当選がでるのも、よくわかります。
働いている方も、ニコニコしてていい感じです。
img03[1]
(西銀座チャンスセンターのページから)

そして、せっかく授与いただいたものですから、
はれやかな気持ちで、始めたいものです。
金運アップの日として、一粒万倍日と大安が言われています。
いいです。いいです。
めでたい気分が、よい波動を持っています。
だから、おめでたい元旦もいいですね。
でも、年に一度だしねぇ。

西銀座チャンスセンター ホームページ

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