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「今日のカード」のご質問

ご質問をいただきましたので、こちらでお答えします。

Q1:「今日のカード」って、なんのカードですか?
A1:辰巳は、星占いといわれる西洋占星術とタロットカードをつかって占いをします。その時、その日を象徴するカードとして、読んでいます。

Q2:毎日の今日のカードは、誰を占っているのですか?
A2:誰、という具体的な対象はないのです。例えば、天気予報のようなもの、と考えていただいても結構です。

Q3:「月は乙女座」とあるのは、乙女座の私が良い事があるという事ですか?
A3:雑誌やテレビにある星座は、うまれた時に太陽がその星座にあった、という事です。太陽は1年かけて、天空をひとめぐりします。(実際には、地球がまわっているのですけど)、月も同じように、約一ヶ月で天空をひとめぐりします。(実際には、地球の周りをまわっているのですけど)
つまり、ひとつの星座に、月は二日から三日滞在します。なので、同じ乙女座の方でも、うまれた日時や場所によって、月が何座にあったかは変わってきます。
「月は乙女座」とは、今日の月が乙女座の場所にある、という事です。生まれた時に乙女座に太陽があって、その乙女座に今日の月がやってくる、という事になります。
牡牛座の方が、月が牡羊座に入る事も、蠍座の方が、月が蠍座に入る事も同じ事です。
良い事があるかどうか、というより、辰巳は、うれしい事のように思います。

A4:「火星と太陽が合」の合、ってなんですか?
Q4:占星術では、星と星の組み合わせも、占いにつかいます。そのときの星どうしの角度も重要です。
例えば、太陽と月が向かい合わせの角度であると、満月になります。満月は、物事の結果が現れるとされています。星どうしの角度のなかでは、いろいな角度を使うのですが「合(ごう)」とは、ちょうど星が重なった時の事です。
コンジャンクションとも言います。満月は、太陽と月が衝(しょう)です。オポジションといいます。
でも、なるべく、長いカタカナは使いたくないので、辰巳は「組み合わせになります」とか「組みます」と書いている事が多いのですが、ツイッターなどで短く使えるので「合」(ごう)とか、衝(しょう)は、使ってしまいます。

Q5:「星が逆行」とはなんですか?
A5:太陽も含め、星は東から西に動きます。実際には、太陽が動いているのではなく、太陽のまわりを回っています。
そのときに、見た目に西から東に動くように見えるときがあります。
同じ方向に向かう速度の違う電車に乗っている時、本当は前へ進んでいるのに、うしろに下がっているように思えることがあるのと、同じ感覚です。
通常の動きを「順行」といい、逆に動くことを「逆行」といいます。逆行では、その星の本来の働きとは、「逆の」働きが起こるといわれています。

EC201601tino

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