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乙女座新月 2017年

乙女座で、新月があります。9月20日東京でのチャートです。

月は、8ハウス乙女座。
対象に深入りし、細かく分析し、整え、癒やしているところ。
気持だけでなく、実際の会社、組織の事務仕事に向かっていたり、現場の作業をコツコツ進めています。
天王星と難しい配置にあり、そんな相手にばかりしてあげていると、自分らしさがなくなってしまう、という声もあり、また土星からは、自分の理想や将来と関係ないことは、止めるようにとも言われていて、難しいところです。

また、新月になる前に、魚座海王星と向かい合っており、また、新月の時も水星は、海王星と向かい合っています。
こちらは、特定の誰か、たったひとつのテーマだけでなく、みんなのためになることをすべきだとか、もっと全体をみて、広くイメージを持つように言われていました。
自分にとっては、難しいテーマだったかもしれません。

前回の魚座満月の時も、誰かのためにナニかをしていく、というのがテーマだったのですが、前回は、イメージとしてのみんなや、ナニかだったのですが、今回は、それが具体的で、しかも特定の誰か、あるいはナニかであるようです。

またこの日には、金星が乙女座に入ります。
他にも天体がたくさん、乙女座にありますが、水星も乙女座にはいったところで。乙女座にたくさん天体があります。乙女座フェス。
そして、この新月は、8ハウスフェスでもあります。
水星は、8月の逆行から、戻ってきました。
この新月の前に、逆行前の位置まで戻ってきています。

乙女座のもつテーマが、深く細かく追求されていきます。
また、乙女座だけでなく乙女座、射手座、魚座に天体が入っていて、柔軟宮強め。
日常や個人に対する批判、細かい作業があり、医療や癒やしも必要で、きちんとした態度などを、要求し徹底していくので、なかなか息がつまる月です。
そのどれもを、手をぬかずに平行してやっていこうという月でもあるのです。
いろんな提案がでてきて、同時に進行していくので、この前後は、混乱するかもしれません。

しかし、結局のところは、現実に社会として、あるいは、みんなの共通するモノゴトとして、どれを選ぶのか、という山羊座の示す実際的な選択になっていきます。

火のサインにあるが土星と海王星だけになります。
これからしばらく、時々、月が火のサインにいる日以外は、この傾向が11月初旬までの、ひと月以上続きます。
コツコツと手を動かしてカタチにしていくこと、相手の気持を察して動いていく時期になります。
「あなたの言いたい事、やりたい事はわかるけど、それはみんなにとってどういう意味があるのか、結局、アウトプットできるのか」という事に答えていきます。

土星は11ハウスなので、今、通用する事だけでなく、未来も必要とされる事や、誰もが平等であることも必要です。
この新月も、乙女座の終わりにあり、個人でナニかをするといっても、それはすでに個人としてなすべき事がほぼ終わっているはず。次に向かっていて始末をしているところ。未来志向で次のステップを見ているようです。

この日から彼岸に入ります。23日は秋分の日。
そして、この新月が満月となるのは、10月6日。
そのあと、10日には、木星が蠍座に入ります。ほぼ1年、蠍座木星の始まりです。
その前に、いろいろ「始末」をつけて、準備をしているようです。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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