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木星のパワースポット 獅子座 2018年11月まで

こちらの記事で、蠍座木星の1年の12星座ごとの聖地、パワースポットをおすすめしました。
ここでは、星座ごとにおすすめのスポットについて、お知らせします。

木星が蠍座にはいった2017年10月から、射手座に移動する2018年11月までに、ご縁があれば、おでかけください。

ご自身の家のお墓、家のお仏壇。檀家であれば、菩提寺や実家の地区のお寺。
また、生まれた土地の産土(うぶすな)の神社。
自分自身の霊的な根っこがパワースポットとなります。

先祖のお墓参りもそうですが、先祖でなくても亡くなってしまった方のお墓参りや、法事に参加することも、自分の霊的な根っこをしっかり張ることになります。
檀家であれば、菩提寺には、自分の先祖の記録のある過去帳があります。先祖から自分へ至る時間が書かれています。
お墓や祖先がわからない、という方でも、どこで生まれたのかを知っていれば、その土地の神社にお参りしてみましょう。そこが、産土(うぶすな)の神社です。
神社庁のホームページにあったり、メールで問い合わせてみることもできます。
でも、生まれた土地の神社で、直感で「あうなあ」「いいなあ」と感じた神社ならいいと思うのです。
この自分の霊的な根っこを確認する事で、社会に向かっていく足場になります。

ここ数年、天王星が牡羊座があり、射手座に土星があり、自分らしく、自分の成長になることをしてきたと思います。
それも、本当は、相手の反応があればこそ、続けるこれた部分も大きかったはずです。特に、木星が天秤座にあった1年には、心強い反応もあったと思います。
この木星が天秤座に移動すると、いままでウケていたことがウケなくなったり、反応がなくなってしまう感じがするかもしれません。
極限まで続けていく獅子座なので、突然、ポッキリと折れたようになる可能性もあります。
この蠍座木星の1年では、折れない自分をつくるために、自分の足もと、居場所や霊的な根っこをしっかり張ることになります。
自分の自信をつくるだけではなく、安心できる場所があると、ゆっくり心身を休めることができ、モノゴトや、ヒトに直面する自信をもつことができます。
ただ、相手からの反応がないと自信もなくなって、なかなか自分のルーツに目をむける事ができません。
そこはややハードルが高いのですが、いままで当たり前だと思っていた自分の周囲の環境が、いかに丁寧に準備されてそこにあるのかがわかると、信頼もできるようになると思います。
あるいは、その家族や家、あるいは自分の心をゆるせる仲間のいる場所を豊かにすること。
どれだけ多くの先祖があっての自分であるかと意識すること。
それが、本当の自分の自信に繋がっていきます。
また、2017年12月に、土星が山羊座に入ると、仕事や健康面のチェックもしておく必要があります。
それは、2018年5月以降に、牡牛座に天王星が移動したあとに向けてのチェックともいえます。その時期には、ゆるがない根っこや、仕事のスキル、あるいは肉体面での安心をもって、この時期、起業や転職など、仕事や社会での大きな転機をむかえることも多いからです。
自分の根は、地中深くはってこそ安定し、社会や世のなかに向かっていくことになります。
自分の根がはっている地中は、実は集合無意識につながる部分、自分の霊的な目に見えないブラックな部分です。
でも、そのブラックな部分は、実はとても豊穣な世界でもあります。そこに気がつくことで社会のなかで輝くのは獅子座だと思います。

また、地に根ざしたパワースポットでは、大甕神社をおすすめします。
ヤマトに対抗した地元のヒーローです。今も、その地に圧倒的なパワーをもって鎮まっていらっしゃいます。

大甕神社の記事は、こちら。
ご祭神の天香香背男(アマノカガセオ)は、地元のヒーローで磐座におられるので、あまり各地にはおられないのですが、「星宮」とされるお社におられる事が多いようです。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記の サイト が参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ各地の神社であれば、繋がっているので、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、商業主義になっていると、「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の、波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝など、あまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。
しかし、一方で、同じところに参拝するのではなく、ご自身のサインの反対側の聖地に伺うことも、バランスとしては必要なので、おすすめです。
獅子座の反対側には、水瓶座です。

お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、ある意味、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

最近は、遷宮や建て替えのお宮が多いように感じます。
その場合は、仮殿や仮宮におられます。工事中の本殿とのエネルギーの違いがわかる時もあるので、比べるとわかりやすいです。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

メール鑑定をしております。ご縁がありましたら。どうぞ、こちらから。

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