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木星のパワースポット 乙女座 2018年11月まで

こちらの記事で、蠍座木星の1年の12星座ごとの聖地、パワースポットをおすすめしました。
ここでは、星座ごとにおすすめのスポットについて、お知らせします。

木星が蠍座にはいった2017年10月から、射手座に移動する2018年11月までに、ご縁があれば、おでかけください。

天満宮
ご祭神は、菅原道真(スガワラミチザネ)公。
太宰府天満宮でなくても、各地の天満宮、天神社など、菅原道真公がご祭神の神社がパワースポットとなります。

菅原道真公、天神様は、学業の神さま。
入試のシーズンには、大勢の方が参拝されています。
道真公は、「頭のいいいヒト」だったのですが、政治の世界の争いに負けて、左遷されてしまいます。
その後、左遷した側が病死したり、京都に怪異が起こったりして、道真公の祟りだとされて以来、祟り神としての顔も、もつようになりました。
3ハウスには、コミュニケーション能力も、象徴されているのですが、道真公は、生きている間は、その能力に長けていたとは言えないようです。
道真公は、難しく、テクニックを使った言葉で、相手との距離感を埋めようとしていたように思います。
でも、言葉によるコミュニケーションは、実はほんの少しの割合でしかなく、その場の雰囲気や表情で多くが伝わっていきます。
それがわかっておらず、対等に面とむかって話せばわかるものを、手紙や難しい和歌でコミュニケーションできると思っていたんじゃないでしょうか。
つまり、「コミュ障」だったのが、結果として、権力争いからハジかれてしまった事もあるんじゃないかな、と思っています。

死後、怨霊、祟り神となった道真公、天神様は、厄災をもたらし、内裏(天皇陛下のおうち)に雷をおとし火災を起こし、死者も出します。(清涼殿への落雷)
それで、人々は、道真公を、天神社にお祀りしました。和歌や菊を奉じて参拝しました。
その結果、天神様は強大な守護神となり、雷よけ、火災除けの神さまにもなりました。
なので、天神社が火災除けの神さまとなっているところも多くあります。
そうなってしまうと、学業の神さまからは、ちょっと遠いのですが、まあ、守備範囲でいらっしゃるでしょう。

土星が射手座にある2017年12月までのあしかけ3年で、乙女座の方は要求されるハードルがかなり高かったと思います。
海王星の求める夢や希望は、楽しいけれどややアヤシい。土星の要求するものは理想にかなう、しかも現実化して永続できるもの。この難しい二つの要求に応えるために、せっせと働いてきたと思います。
縁のしたの力持ち、という存在だったと思います。
また、2017年の秋分以降は、乙女座の方々はいろいろな場面で、実務作業をこなし、根回しをして、働かれてきたのだと思います。
2017年12月には土星が山羊座に移動します。
おつかれさまでした。しかし、この二年半、射手座に土星があった時期に鍛えられチカラがあるはずです。
そして蠍座木星の1年、乙女座の方は、情報やスキルがひとつの武器になります。
概念や理想といった情報ではなく、ベタな方法論。
例えば、経済学ではなく、実際にお金を貯める方法を深めるテーマとなります。
天満宮に参拝し、社会、世間でのサバイバルのための、知恵と知識と自信を持ってください。
特に2017年12月に山羊座に土星が移動すると、自分の意欲や創造性を組織のなかでカタチにすること、楽しい事に焦点をあてるのがテーマとなります。
さらに、2018年5月には、牡牛座に天王星が移動します。
するとこの数年に培ったチカラと、蠍座木星、天満宮のもたらす知恵と知識をもって、実力を発揮すると思いますし、転職や独立を視野にいれて、実際に海外で活躍する機会もあると思います。
豊かなノウハウとコミュニケーションを持って、現実化する、今までの努力が結実する1年です。あいかわらず、相手からはややイメージ先行な事を言ってくるのですが、実際にそれをみんなの気持ちにあうように、カタチにしていくことのできるのは、この3年で実力をつけた乙女座だと思うのです。

亀戸天神社の記事は、書いてないんですね、私。
以前は、ご社殿のうしろにマンションとスカイツリーが建ってしまって、残念だったのですが、それはそれで、イマドキの景色なんだなあ、と思うようになりました。
東京十社のひとつでもあり、とてもよい所です。亀戸天神社の公式サイトは、こちら。
東京十社を巡るのも、よいのでおすすめです。東京十社は、明治になって政府により定められています。
富岡八幡宮のサイトで紹介されています。こちらです。
亀戸天神社の境内にある御嶽社の記事が、あります。こちら。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記の サイト が参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ各地の神社であれば、繋がっているので、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、商業主義になっていると、「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の、波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝など、あまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。
しかし、一方で、同じところに参拝するのではなく、ご自身のサインの反対側の聖地に伺うことも、バランスとしては必要なので、おすすめです。
乙女座の反対側には、魚座です。

お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、ある意味、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

最近は、遷宮や建て替えのお宮が多いように感じます。
その場合は、仮殿や仮宮におられます。工事中の本殿とのエネルギーの違いがわかる時もあるので、比べるとわかりやすいです。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

メール鑑定をしております。ご縁がありましたら。どうぞ、こちらから。

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