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木星のパワースポット 山羊座 2018年11月まで

こちらの記事で、蠍座木星の1年の12星座ごとの聖地、パワースポットをおすすめしました。
ここでは、星座ごとにおすすめのスポットについて、お知らせします。

木星が蠍座にはいった2017年10月から、射手座に移動する2018年11月までに、ご縁があれば、おでかけください。

八幡宮
ご祭神は、応神天皇。あるいは、神功皇后、比売神(ひめがみ)の三神とされていますが、おひとかた、一柱ではないように感じます。
宇佐神宮など、八幡さまがご祭神の神社が、パワースポットとなります。

この数年、冥王星が山羊座にあり、圧力を感じているかもしれません。
自分の人生そのものを見直したり、おおきく舵をきって方向をかえたりしていると思います。
蠍座の木星は、その未来を肯定し、指し示します。
将来がみえてくる未来のための活動は、決してひとりでやっている活動ではないはずです。
自分と違う才能をもつ仲間と、今後をみすえてやっていくことに、どんなメリットがあるのかを焦点にすると、将来に期待するモチベーションになるはずです。
そこに、2017年12月に土星が山羊座に入ります。
その結果、未来にむけて何をするかという事のなかでも、実際に現場でできること、長続きすることに焦点をあてると、変化の方向性が見えてきます。
といっても、信用できる仲間だけで独立するとか、組織のなかで即戦力とならなければ意味がないとか、ミもフタもない話になりがちなのは、しかたないところです。
2018年5月には天王星が牡牛座に入ります。すると、現実問題として将来がリアルに実感できてくると思います。
社会的な影響のある天体をすべて、身につけて、あるいは味方につけているような、時代の主役というのが山羊座です。

八幡さまは、もともとは、新羅(しらぎ)から渡ってこられた方や、八百万(やおよろず:文字に八と万があり、たくさんという意味です)の神さまとも言われているのですが、古事記に記されているのは応神天皇。
その後、神仏集合の時は、八幡大菩薩とお呼びするようになり、今でも寺院でお祀りしているところもあります。
遠くその先、新羅をめざし、海にでていかれた神功皇后は、未来を示す神さまでもあります。また、特定のパワーがある一柱、ひとり、ではなく、いくつものパワーの集合体であるもの11ハウスの特徴。
また、最も多くあるお宮が八幡神社であり、各地でコンビニのようにお参りできる場所。
でも、実はその八幡さまの「中身」は、八幡神ではなく地元の方だったり、別の神さまだったりするのですが、それを許す自由さもあるのです。
この自由さ、未来むけの軽やかさは、ミもフタもない現実に対して、必要以上に自分を律する時期に、必要なものです。
自分の内側だけを見ないで、楽しそうな誰か、何かにのっかってみるのもヒントのひとつ。

八幡さまの記事は、ヤマほどあるのですが、今の気持ちで、八幡さまらしい八幡さまといえば、
富岡八幡宮です。こちら。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記の サイト が参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ各地の神社であれば、繋がっているので、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、商業主義になっていると、「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の、波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝など、あまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。
しかし、一方で、同じところに参拝するのではなく、ご自身のサインの反対側の聖地に伺うことも、バランスとしては必要なので、おすすめです。
山羊座の反対側には、蟹座です。

お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、ある意味、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

最近は、遷宮や建て替えのお宮が多いように感じます。
その場合は、仮殿や仮宮におられます。工事中の本殿とのエネルギーの違いがわかる時もあるので、比べるとわかりやすいです。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

メール鑑定をしております。ご縁がありましたら。どうぞ、こちらから。

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