メール鑑定

月がみえなくても~台風、満月新月。スーパームーン。あるいは日食、月食の影響

台風と気象病について。満月新月。スーパームーン。あるいは日食、月食にかかわる体調の変化やビジネスの動きについて、まとめてみました。

大潮と新月、満月
月と地球、太陽が一直線にならんだり、月と太陽が真横に並んだりすることがあります。
それが、新月だったり、満月だったり、あるいは上弦や下弦の月。そのときに、その三つの天体の間に、引力がはたらきます。
その結果、海の水が、引っ張られるので、引っ張られた側の海は盛り上がり、逆の側は海の位置が下がります。
それが、大潮、小潮。

(気象庁のサイトから)

台風の影響・・・気象病
また、月でなくても、台風などで気圧が低下する事もあります。

人間は、だいたい70%は水分(赤ちゃんは、80%、高齢者は50%)
なので、海と同じように、気圧や月の引力とともに、水分が引っ張られると膨張します。
その人間の水分は、どこにあるかというと、2/3が細胞のなか。それから血液、リンパ液です。
なので、これが膨張すると、身体がむくむ、というが起こります。
血液がふくらむので、血管が拡張して頭痛もあります。
また、気圧の変化は自律神経系が過剰に反応することがあります。
以前、台風の時期に水毒の記事を書いています。こちらです。

なので、満月や新月、あるいは台風の時に、体調がいつもと違っていたり、不安も感じやすいのです。

・・・というのは、経験からわかっていることで、科学的な説明になってないと思います?

最近は、気圧や気象と体調の変化を気象病、あるいは気象痛として扱い、論文もでていてデータとしてまとめられつつあります。
ただこれは、気象としての扱いなので、天文と体調の関係まで論じている「最近の」論文がみあたりませんでした。
でも、古来からの先人の経験と知恵を、否定するものではないと思います。

月を経由してここに生まれた・・・ここはアヤシいブログですから
さらに、ここはスピリチュアルで、アヤシいブログです。こちらの記事で書いたので、繰り返しになりますが、一応。

地球にもっとも近い天体が月です。
占星術では、素顔やプライベートの部分を示しているのが、月とされます。

宇宙と地上のあいだの天体が月。かぐや姫が帰っていった場所。
宇宙や、ワンネスというか、あの世というか、そのカタチのない世界から、もっとも地球に近い天体である月を経由して、この地球に現われてきているのが、私、ともいえます。

なので、月の引力の大きな満月や新月は、多少、体調がいつもと違ったり、不安になるのは、スピリチュアル的にもあたりまえ。

また、占星術では月と太陽が一直線にならぶ大潮の配置を、コンジャンクション、オポジションと呼び、
月と太陽が横にならぶ小潮の配置を、スクエアと呼んで、強い配置として重要視します。

日食や月食、スーパームーン
そして、月食や日食も、大きな満月や新月みたいなものだし、実際に地球と月との距離が近いスーパームーンは、さらに影響は大きくなるでしょう。

(宇宙情報センターのサイトから)

早い方だと1週間前くらいから、あるいは食の1週間くらいあとまで、体調がいつもと違う、という事を感じる事もあります。
この体調の変化は、スピリチュアル的な「風邪」のようなものなので、リセットされる部分も大きいのです。

また、この個人の無意識の「不安」から、ビジネスでは予測のつかない動きがあったり、ヘンなモノが売れたり、客足が遠のいたりする事もあります。
しかし、日食や月食は停滞や、悪い兆候を示すのではなく、それをくぐってリストラクチャー(再構築)するものなので、一時の変化だけに感情をうばわれる必要はありません。

水星逆行もありますが
同じような事は水星逆行にもいえます。
水星逆行は、情報や交通を司る水星が、いつもと逆の方向に動くもので、モノゴトが停滞したり、前へすすまない時期です。
そういった時期は、過去のチェックや、見直し作業をすすめていけばいいので、これも前に進まないからといってイライラして、感情をもっていかれる必要はありません。
また、この時期に「うまくいかない」という落ち込んだ気分でいることを、水星逆行のせいにしないで欲しいのです。
星の動きやスピリチュアルで説明する前に、ここでも、ちょっと立ち止まってください。

さらに太陽フレアも
太陽フレアについても、同じです。大きな太陽フレアが発生したり、大きくなくても、連続したフレアが発生することがあります。
それも、同じようにちょっと立ち止まってください。以下、同文で、こちらの記事で。

なんでも天体の運行のせいにしないで
体調不良は、スーパームーンや日食、月食のせいにしないで。
うつになりかかっているのに、水星逆行のせいにしないで。

専門家を受診することです。スピリチュアルの前に、です。

そのうえで、五感以外のエネルギーについて
そうは、いっても、人が情報を得る五感のうち、8割は視覚です。
なので、月が見えないとその影響やエネルギーを感じにくいのですが、エネルギーがないのではありません。
それから、そもそも霊的なエネルギーは、人間の五感以外の感覚でとらえられます。
そして、天体からのエネルギーは、曇っていても雨でも変わりません。
だって、曇っているからといって、大潮がないわけじゃないでしょ?

気象庁 大潮についてのサイト
宇宙情報センター 日食と月食についてのサイト

スポンサーリンク