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双子座満月 2017年 最大の満月

双子座で満月があります。
これは、今年最大の満月。今年のスーパームーンです。

12月4日東京でのチャートです。

今年最大の満月が12月4日の満月ですが、来年の最大の満月は、1月2日の満月。

図は国立天文台から。

その年最大の満月が続きます。
そのあいだには、山羊座への土星の移動や冬至といった天体イベントもあり、年末進行のなかではあるのですが、おおきなターニングポイントであり、忙しさにながされないようにしましょう。

太陽は、3ハウス射手座。月は9ハウス双子座。アセンダントは乙女座。
柔軟宮のグランドクロスともいえます。
自己成長、理想をめざす月は、情報をあつめデータを積み重ねた太陽に裏打ちされています。
蠍座の新月では自分のカラのなかで過ごしていたのですが、ここでは、いろいろ自分で準備し、外にだせるように準備をしていきた、という状況です。
目指すのは社会的な地位だったり、自分の看板や職業だったりします。
この太陽、月は、6ハウス海王星とスクエア。射手座に土星のはいった2014年年末あたりから2016年春先あたりに似たような配置がありました。
この2016年春頃の射手座に土星の入ったは、海王星の示す「みんなのため」だったり「空気を読んで」や「癒やし」という条件にしばられていた、ともいえます。
でも、今はその難しい条件をクリアしたものをもっているはずで、それをこの満月で、思い出し、次の山羊座土星に引き継いでいくようです。
また、2016年春の時期に起こった事の結論、あるいは、ふり返りの物語がみえるかもしれません。

アセンダント(地平線)は乙女座。
ルーラーの水星は、4ハウス。ICで土星と合で逆行中。この水星逆行については、こちらの記事で。
この射手座土星のあしかけ3年に、どんな理想を目指してきたかを振り返っているところ。
このICの土星は、精神的な成熟を要求しています。
しっかりとした土台、家族、霊的なつながりができているか、あるいは、射手座土星の時間の成果があるかを確認しているようです。
この精神的に成熟した部分や、しっかりとした土台がないと、不安要素となってくると思います。
それは、この射手座土星の二年半に培ったものであるはずです。
もし、これから先にみえている仕事や、社会的看板があって、自分がそのレベルに達していない、という自覚があるなら、この満月や、射手座の水星逆行は、最後のチャンスです。
この数週間で、しっかりと土台をつくって、チェックしておきましょう。

アセンダントは乙女座の最後。
自分のカラに閉じこもっていたのですが、ここからは外にでていく状態です。
水星が逆行して、自分の準備はできているかどうか、確認しています。

火星と天王星がむかいあっており、フライング気味に新しい年、新天地にむけてスタートする方もいるでしょう。
逆光中の水星がからんでいるので、細かい部分のチェックもれや、日常がザツになっていって疲れます、という事がないように、慎重に。

満月であり、「満(まん)を持(じ)して」という言葉のように、この年末にかなりおおきな切り替えポイントにたっていく方も多いと思います。
特に次の射手座の新月とともに、この時期には柔軟宮(双子座、乙女座、射手座、魚座)の方々を中心として、次のステージをめざし、あるいは示していくことになります。

今後、水星は、射手座のなかを逆行し、その後、山羊座に抜けた土星に追いつきます。
射手座での土星の成果、記憶を山羊座に伝えにいくようです。

そうそう、ICに土星があり、6ハウスに海王星があるので、インフルエンザ、風邪などの感染症や免疫低下によるアレルギーにはご注意を。
特に柔軟宮(双子座、乙女座、射手座、魚座)の方々、疲れから体調をくずしやすい時期です。

さあ、年末。12月には、山羊座への土星の移動があります。3年間の総決算。
ガンバ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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