メール鑑定

太陽フレア 2017年9月(9月11日追記)

活発な黒点2673、2674からMクラスの太陽フレアが連続して発生しました。(2017年9月5日)

この黒点はちょうど地球向きでもあり、西に沈んでいくまであと1週間ほど注意してみていたいと思います。

今日は、水星が逆行を終了し、動きをとめているときであり、また満月のタイミングです。
水星逆行については、こちらの記事で。
この満月については、こちらの記事で。
天王星と火星という発火点になりやすい配置もまだ、すこしあります。
社会的な影響のある天体の配置はありませんが、情報の混乱や、不安な気持ちになりやすいタイミング。
あせらないでまいりましょう。

活発な黒点2673から、Mクラスの太陽フレアが続けて発生しています。(9月6日7時am 追記)
今日は満月です。
この黒点が沈むまで、あと数日、気持ちのうえで、あるいは体調がいつもと違うと感じやすい時期なので、慎重にまいりましょう。

魚座の満月で少し、まったりとしていた時に大きなXクラスの太陽フレア(X9.3)が発生しました。(9月6日 21時)

そのときは、「あれ?地震?」と思っていたのですが、この規模の太陽フレアは2006年以来とのことです。
大きな磁気嵐が予想されます。
2006年には、大きな磁気嵐の場合はGPSに影響がありました。
今日は、満月でもあり、意識、あるいは無意識での不調、不安がおこりやすい条件となっています。
心身の影響もありそうですし、これがなにかのトリガーになる可能性もあります。

こんな時は「上へ上へ」と向かってしまうので、グラウンディングする精油を使います。
生まれたチャートをみて月があるサインの精油をおすすめしますが、私はベチバーを使います。
月の精油については、こちらの記事で。
ベチバーを天然の塩に数滴。それをお風呂にいれて時間をかけて入って、おやすみなさい。

昨日の大きな太陽フレアは、2006年の11年ぶりの大きな太陽フレアでした。おなじX9.3クラスだと1990年に発生していて、過去の最大は2003年のX28です。(9月7日AM)

(データは、宇宙天気情報センターから)

その後、太陽活動は活発で、Xクラスの太陽フレアが起きています。(9月8日AM)

9月6日に発生した大きな太陽フレアでコロナガスの放出があり、9月8日午後(15時から24時ごろ)に到来することが予想されることがプレスリリースで発表されています。
NICT 情報通信研究機構 プレスリリース

通信機器への影響に注意が必要です。
また、その後も大きなフレアがあり、それが続いていますし、心身への変調も感じやすくなっています。
こらから太陽と冥王星が調和的な配置を組みつつあるところで、月が牡羊座という勢いのある天体配置になっています。
勢いがあり、なにか、パチっとスイッチがはいるところ。
あせらず慎重にまいりましょう。

大きな太陽フレアを発生させた活発な黒点2673は、沈んでいきます。(9月8日 10PM)
昨日の予想より早く磁気嵐の到着があり、第一波の時は通信機器への影響は、報告されていませんが、第二波の磁気嵐がこれから到着する可能性があります。

本日もXクラスの太陽フレアが発生していますが、活発な黒点2673は沈んでいくまで、あと2日程度でしょうか。
一方、他の黒点は今のところ、大きなフレアを発生させていないので、太陽活動は沈静化すると思います。

明日は、太陽と冥王星の調和的な配置のピークで勢いのある配置です。
人によっては影響があとででてくる可能性があるので、あと少し、ご安全にまいりましょう。

ほとんど沈みかけている黒点2673で再度、X8.2という大きな太陽フレアが発生しました。(9月11日 AM)

地球向きではないので、実際はもっと大きかった可能性があります。

夜中の発生なので、少し眠りがあさい感じがするかもしれません。
前回の大きな太陽フレアは通信機器への影響はなかったのですが、オーロラを発生させるものでした。
今回は、地球向きではないので、大きな影響はないと思いますが、心身の変調を感じたり、あとからその影響がでる方もいます。
あせらずに、無理をせずにまいりましょう。

太陽フレアと心身へ影響については、こちらの記事で。

太陽フレアの観測は、宇宙天気ニュースさんを、参照しました。
グラフに9時間を足すと、日本時間です。

宇宙天気ニュース ツイッター
SWC 宇宙天気情報センター

スポンサーリンク