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幸せの天体イベント 2018年

予祝とは、すでにそれが成功したこと、あるいは、収穫できたこととして、先にお祝いをすることです。
2018年を、お祝いしましょう。

2017年10月に、木星が蠍座に移動しました。
また、12月には、山羊座に土星が移動しました。
この数年、試行錯誤しつつ、いろいろな可能性をバタバタ試してみてきたかもしれませんが、今年は、どっしりと落ち着いて、モノゴトをすすめるようになります。

蠍座の木星と、山羊座の土星
天秤座木星の時間では、様々な相手やテーマにとりあえず反応していたのですが、それが現実化していくようになります。
いままで、自分のやる気や理想を追求し、リーチを伸ばしてきたのですが、それが実際にカタチになっていくことがあるでしょう。
というか、実績や実力を問われることになりますし、表面上はうまくとりつくろっていていたけれど、以前からわかっていた事実に、直視することになります。
カタチだけ反応しておけばいいとか、表面だけとりつくろっておけばいいという事は、通用しなくなり、実績をつくり、今後も継続していくようにルールを作っていくことになります。

天王星が牡牛座へ
数年の単位でみると、今年の大きなテーマとしては天王星の移動があります。
天王星は2010年に一度、牡羊座に入りましたが、本格的に牡牛座に移動したのは2011年3月12日です。
それ以降、自分らしさや意欲を武器に、道を開いてきました。
その天王星が、2018年5月に牡牛座に入ります。
その後、逆行で牡羊座に戻り、11月には本格的に牡牛座に移動します。
牡牛座の天王星は、お金やモノなどに関するルールを変化させていき、いまの経済や資本主義の見直しを進めていきます。
食や、身体に関する事、お金の価値感の変化がありそうです。
これとともに、土星は、本来のサインである山羊座にあり、火星は山羊座、水瓶座に長期に滞在し、その社会変化を推し進めていきます。

火星の最接近
火星は15年ぶりの大接近となり、夏空に輝きます。
さらに、この先、2018年から水瓶座に土星が移動します。水瓶座も土星の本来のサインです。
山羊座に冥王星のある2023年までは、社会のあり方自体が変化していくのですが、その最初の年が、2018年のようです。

日食と月食
特に今年の日食は、水瓶座、獅子座で起こり、2017年8月の皆既日食の時期にあった事の、その決着と再生を思わせます。7月から8月には部分日食、皆既月食がおこります。
月と太陽でいうと、今年の満月、新月は天頂や天底で多くみられます。
社会の変化とともに、個人や家のありかたも影響をうけていくようです。

金星と水星が蠍座で
個人の事になると、金星や水星が、秋から来年にかけて逆行をはさんで蠍座を中心に長期滞在します。
恋愛や仕事について、良くも悪くも追求し深入りしていくようです。

木星が射手座へ
11月には木星が射手座に移動します。
山羊座の土星とともに、本来の力をのびのびと発揮していくことになり、2019年にかけて雰囲気がかわっていきます。

そして、1月から
2017年12月から蠍座に火星があり、権力や支配といったテーマに焦点があたっています。
1月 2日 今年最大の満月 天王星が逆行を終了
1月15日 太陽と天王星スクエア
1月16日 木星と冥王星セクスタイル
1月31日 皆既月食
2月 4日 立春

魚座に天体があつまってきて、公平さ、優しさや癒やしといったものがテーマとなります。
2月16日 水瓶座で部分日食(日本では見られません)
2月11日 太陽と木星スクエア
3月 2日 乙女座満月 3月は満月が二回あります
3月14日 太陽と木星トライン

火星が山羊座に入り、支配や権力、社会のリーダー、権力に焦点があたります。火星の動きは今年のテーマのひとつ。11月まで続きます。
3月18日 火星が山羊座へ
3月21日 春分
3月23日 水星逆行開始
3月29日 太陽と土星スクエア
3月31日 天秤座満月 3月2回目の満月 金星が牡牛座へ

山羊座の土星、蠍座の火星、牡牛座の金星とともに、大きなお金、経済政策がテーマとなります。
中旬には木星とともに、土星も逆行を開始し、下旬には冥王星も逆行を開始します。
ルールからはずれてたところ、見えなくなっていたところからのチェックをはじめます。
4月 8日 花祭り
4月11日 太陽と冥王星スクエア
4月14日 木星と冥王星セクスタイル
4月15日 水星逆行終了
4月18日 太陽と天王星コンジャンクション 土星逆行開始
4月29日 太陽と土星トライン

5月は、天王星が牡牛座に移動します。木星、冥王星も組んでおり、社会も個人もおおきな節目です。
5月 5日 立夏
5月 9日 太陽と木星オポジション
5月12日 太陽と冥王星トライン
5月16日 天王星が牡牛座へ 火星が水瓶座へ 火星と天王星スクエア
5月25日 木星と冥王星トライン

水星が双子座を運行し、海王星が逆行を開始します。
火星は水瓶座にあり、6月下旬から逆行を開始します。社会の流れが個人に追いついていないような、個人の発言や意欲が社会の新しい仕組みを先取りしていくような動きもあるかもしれません。
5月28日 ウエサク祭(おそらく)
5月29日 射手座で満月
6月 7日 太陽と海王星スクエア
6月21日 夏至
6月27日 太陽と土星オポジション 火星が逆行開始
6月28日 山羊座で満月 ストロベリームーン
7月 5日 太陽と木星トライン
7月 7日 七夕
7月 8日 太陽と海王星トライン
7月12日 太陽と冥王星オポジション

意外な部分から、なにかが変わっていったり再生したりする食のシーズン。2017年8月の皆既日食の「結果」が待っているかもしれません。
7月13日 蟹座で部分日食(日本では見られません)
7月23日 水星逆行開始
7月28日 水瓶座で皆既月食 今年最小の満月
7月31日 火星最接近
8月 7日 立秋 太陽と木星スクエア
8月 8日 天王星逆行開始
8月11日 獅子座での部分日食(日本では見られません)
8月17日 旧暦の七夕
8月19日 水星逆行終了 木星と海王星トライン
8月26日 太陽と天王星トライン
8月27日 火星逆行終了

火星も、水星も本来の力をのびのび発揮できる時。土星も逆行を終了し、意外な展開だった夏をすぎて、すべきことは着々とこなしていきます。おちついてくる時期。
ただ、金星が蠍座にはいり、逆行へ。不必要な動きをしてしまう可能性もありますが、普段、気がつかない部分が見えてくる可能性もあります。
9月 8日 太陽と海王星オポジション
9月11日 火星が水瓶座へ
9月12日 太陽と冥王星トライン 木星と冥王星セクスタイル
9月23日 秋分
9月24日 中秋の名月
9月25日 満月
9月26日 太陽と土星スクエア
10月 6日 金星逆行開始

このあたりから蠍座に天体が集まってきて、蠍座木星のクライマックス、まとめの時期です。
10月12日 太陽と冥王星スクエア
10月21日 十三夜 旧暦の9月13日
10月24日 太陽と天王星オポジション
11月 6日 太陽と海王星トライン
11月 7日 立冬 天王星が牡羊座にもどる
11月 8日 木星が射手座へ

水星が金星と入れ替わるように逆行します。
この水星の逆行が終了し、射手座の新月あたりから本格的な射手座木星の時間となっていきます。
また、春先から山羊座と水瓶座に長く滞在した火星が、魚座に移動します。
11月16日 金星逆行終了 火星が魚座へ
11月17日 水星逆行開始
11月26日 太陽と木星コンジャンクション
12月 6日 太陽と海王星スクエア
12月 7日 水星逆行終了

射手座木星と、山羊座土星というゆずらないテーマは、始まったばかり。2019年も続きそうな予感があり、冬至となります。
12月21日 太陽と天王星トライン
12月22日 冬至

楽しみだね。

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