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土星と天王星 トライン 2017年

2017年11月11日 土星と天王星がトラインという調和的な配置をとります。
個人と社会をつなぐ、このふたつの天体は、この2年の間に逆行をはさんで3回、この配置をとることになります。
最初は2016年12月、次は2017年5月。そして、ここが最後。

前回は2002年から2003年にかけて、この配置がありました。
当時は、小泉内閣。
小泉首相が、北朝鮮を突然、首相として初めて訪問し、拉致被害者が帰国しました。
また、小泉首相は郵政改革を推し進め、この年に郵政公社が発足しています。
拉致被害者の帰国は、現在、北朝鮮との関係に関心が集まっている原点の出来事だったと思いますし、今は当然のように民営化されているサービスが、当時は、官営だったというターニングポイントだったと思います。
突然の出来事で、そのあとの社会構造が変化したことがわかります。

さて、今回は、どうでしょうか。

最初に、土星と天王星がこの配置をとった2016年12月には安倍首相が、真珠湾を訪問しています。
次の、2017年5月には、国債と借入金が過去、最高額となった事が発表され、憲法施行70年の集会で、2020年の憲法改正を目ざすと安倍自民党総裁が発表しています。

前回の拉致被害者の帰国といった「成果」が、今回はどうでてくるのかは、いまは見えていません。
しかし、数年たってから振り返ってみると印象的な変化が起こっているという事になります。

個人としては、理想や自己成長、精神性をもとに、自己主張や変化を目指していくようです。
現在、天王星は逆行しているのですが、この天王星の逆行があけた来年以降、特に天王星が牡牛座に入ってからは、やる気だけでは通じなくなっていきます。
なので、今、しっかりと現実化にむけて考えておく、いまのうちに独立や転職をにらんで、実力をつけておく、という時間でもあるようです。
天王星逆行については、こちらの記事で。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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