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天王星と太陽のスクエア 2018年

2018年1月15日天王星が太陽とスクエアという強い配置をとります。
天王星は、数年間単位で同じサイン(星座)に留まるので、その数年間、太陽とは年に4回ほど、スクエア、あるいはコンジャンクション、またはオポジションという強い配置をとります。

天王星のあるサインによって、数年単位で、その特長がでやすい時期とも言えます。

いまは、天王星が牡羊座にあります。
天王星は2010年5月に牡羊座に入り、その後、逆行で魚座に戻っています。
本格的な牡羊座天王星の時間となったのは、2011年3月。
その後、いろいろといわれているように東日本大震災の翌日です。
なので、2011年3月以降の数年は、活動宮(牡羊座、獅子座、天秤座、山羊座)の特長がでやすい時期だったともいえます。

2018年のひとつの大きな天体イベントとして、この天王星がサインを移動することがあります。
2018年5月に牡羊座から牡牛座に天王星が移動します。
そのあと、逆行で一度、牡羊座にもどり、再度、2019年3月には牡牛座に移動します。

牡羊座にある天王星は、活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)の方々にとっては、思いもしない変化だったり、突然の移動であったり、あるいは様々な気づきや発見をもたらしているのですが、
社会全体では、天王星のがある活動宮の行動様式の雰囲気がのってくるという事でもあります。

つまり、従来からのやり方や常識をひっくりがえすような変化に対し、その場で行動していく事だったり、すぐに返事をすることが多くなり、世の中がやや落ち着かない動きになっています。
「結果がすぐ見えること」が重要なので、反応がすぐ返ってくるのは手応えとなるのですが、LINEの既読スルーはあり得ない、とか、結果さえ出していれば経緯は問題にしないということもあります。

太陽と天王星の強い配置は、年に4回ほどあるのですが、そのなかでも、オポジションは、向かい合っている問題、相手、テーマとして意識しやすい時期です。
また、コンジャンクションであれば自分から仕掛けていく動きもあるでしょう。
しかし、スクエアという配置の場合は、思いもかけない方向からの突然の変化だったり、同時性が強い変化となるので、強めにでてくるように感じます。

この活動宮にある太陽と天王星のスクエアは、この2018年1月のあとは、天王星が牡牛座に移動し、2018年7月には牡牛座天王星と獅子座太陽のあいだでスクエアとなります。
ここで、次の不動宮での天王星のお試しのようなスクエでもあり、再度、牡羊座に戻ります。
牡羊座では、2019年1月の山羊座太陽と、牡羊座天王星が最後の活動宮のスクエアです。

天王星が牡羊座から、牡牛座に移動していくにつれて、今すぐ、この場で解決するという活動宮の動きから、変わらないものを、変えていこうとする不動宮の情熱に、動きにかわっていくようになります。
また、この天王星に影響を受けていくのが、牡羊座、獅子座、天秤座、山羊座から、牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座に移っていきます。

時代にあわせて、シフトチェンジしようね。

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