メール鑑定

水瓶座新月 部分日食 2018年

2月16日に水瓶座で新月があります。日本では見られませんが、部分日食です。
この日食は、主に南極で起こります。


図は、NASAのサイトから。

また、次の日食は、7月13日の日食ですが、これも日本では見られず、南極が中心となります。
両方の日食とも、地球の南極でおこります。
8月までの日食、月食をまとめてみました。

南極と北極という地球の軸に関わる食が続きます。
また、水瓶座、獅子座という不動宮で起こる食でなので、この8月までの食の流れでは、ずっと存在すると思っていたものが、ひっくりかえっていくような力を感じます。

2月16日東京でのチャートです。

太陽と月は、1ハウス水瓶座。水星も近くにあります。
平等であること、自分らしくあることを主張しています。
その主張は、ネットとなじみがよいので最初は、ネットから始まるようですが、不動宮でもあり、一瞬で消費され、なくなってしまうものではないはずです。
2ハウスの天王星と調和的な配置。
その「主張」は、今までいなかった価値感であり、最初は一人の動きだけで始まる動きかもしれません。
革新的であり、現存の権力や従来の考えとは、違う部分があり、多少のマサツは避けられないところです。
しかし、それに対抗する強さのある時です。
また、どこにいっても「自分は自分だ」という強さもあります。
この時期に転職をするならば、組織や会社の組織を超えて認められる資格があるという自信があるはずです。

土星は11ハウスで金星と調和的な配置。
この会社にいたところで、あるいは、ローカルルールに従っていても、将来はないと思っていますが、一歩、新しく踏み出す未来には、どんな仲間がまっているかと見つめているようです。

1月末まで火星が蠍座にあり、権力による圧力やパワーゲームの覇権争いがあったのですが、ここではそれに反抗する個としての自分、才能だけをもって、公平さ、平等のための自由で、ある意味、勝手な主張をしています。
前日には、水星食があり、この日は金星食があります。
また、この日は旧暦の1月1日。
新しいスタートをきっていきます。
リニューアルして、自力で将来を切り開いていく日食です。自分でやんなきゃ、始まんないのよ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

スポンサーリンク