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山羊座 水瓶座の火星 2018年

2018年3月18日 火星が山羊座に入ります。そして5月16日に水瓶座へ。
その後は、逆行があって、魚座に抜けるのは、11月16日です。

火星の公転周期は、約2年半。なので、普通、ひとつのサイン(星座)には、二ヶ月くらい滞在します。
しかし、2018年3月に山羊座に入った火星は、魚座に抜けるまで、二つのサインを半年以上かけて通り抜けま2す。

その間に長期、滞在する山羊座は、火星の良い面、活動しやすいサインなので、その力を発揮できる時です。
また、水瓶座に移動するタイミングで、天王星も牡羊座から牡牛座にサインを移動します。
天王星の移動は、7年ぶりであり、大きな天体イベントです。
さらに、この水瓶座では食のある夏は、火星の最接近する夏でもあり、これから数ヶ月は、火星が注目されます。

天王星が牡羊座へ、木星が射手座へ、とサインを移動する時期に火星も動きがあります。
木星や、天王星という遠くの天体は、実生活にやや実感のない天体ですが、火星がその影響を実生活に引き入れるような、あるいは発火の引き金をひくように動いていくようです。

火星の「引き金」ポイントは次の4つの時期
3月21日 春分
春分は、天地の通じやすいバランスのよい日で、二至二分という年間を通しての節目です。
また、占星術ではその年をあらわす「新年」にあたります。
その春分の日、太陽は牡羊座にはいるのですが、そのときに、山羊座の火星と強い配置になります。
周囲の思惑など関係なく自分をだしていく太陽と、組織のルールや価値感を大事にする火星が衝突します。
過去のルールや、既成概念を承知のうえで、それを新しいものに置き換えていく動きもあります。

4月16日 牡羊座の新月
太陽と天王星が重なる時期になります。
海王星、木星、土星、金星などが小三角を二つつくる配置に、新月が冥王星、火星と強い配置です。
水星が順行になったばかり、ちょっとバタバタしています。個人と社会、組織の緊張感のある配置です。

5月16日 天王星が牡牛座へ
この日、火星も水瓶座に移動し、天王星と強い配置をとります。社会全体の変化を大きく感じる時です。
金融、経済という大きく変わらないと思っていた価値感が、未来に向けて変わっていくきっかけを感じるのが火星です。
このあたりから、不動宮に天体が集ってくるので、一見、動きがとまっているように見えても、綱引きの綱のように力の拮抗がある夏になります。

7月28日 月食と8月11日 日食
月食では、火星と重なります。その後、31日には火星の大接近があります。
日食は、日本ではみられませんが、火星は水瓶座にあり、向かい側の獅子座での日食です。
この時、火星と水星は逆行中。
やや混乱しながら、動きをとめつつ、自分のなかで情熱をためているようです。

山羊座から水瓶座に移動する火星は、社会システム、組織、現状のルールと、未来に向けての個人の権利、主張、個性をどう折り合っていくかというテーマがあります。
そこに情熱を傾けていくので、多少の争いや権力の行使ということもありそうですが、闘って得るものも多くあるはずです。

ゲットしようね。

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