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幸せの5月 2018年

5月は2018年の大きな切替えポイントがあります。
改革の天体である天王星が牡牛座に入ります。その後、天王星は逆行で牡羊座に戻るのですが、2019年3月には本格的に牡牛座に移動します。
社会としても、個人としても、数年単位での転換点となります。
この15日の新月と、16日の天王星の牡牛座いり、火星の水瓶座入りは、天王星と火星の強い配置もあり、今後、数年を象徴するような出来事だったり、これからのテーマが見えてくる時です。
また、社会的には、火星は、山羊座から水瓶座へ運行し、個人としての動き、あるいはフェアネスをもとめる戦いに火をつけていきます。
29日の射手座の満月はウエサク祭。パワフルな月です。

5月の幸せの天体イベント
☆5月 5日 立夏
☆5月 9日 太陽と木星オポジション
☆5月12日 太陽と冥王星トライン
☆5月16日 天王星が牡牛座へ→ 過去、天王星が牡牛座に入った時 これからの全般 12星座ごとに の3つに分れています。 
☆5月16日 火星が水瓶座へ 火星と天王星スクエア
☆5月25日 木星と冥王星トライン
☆5月29日 射手座で満月 ウエサク祭

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幸せの5月 星座占い

牡羊座
4月から引き続いている怒濤の日々です。そのクライマックスが5月。
ただ、この天王星が牡羊座にあった数年、このペースに慣れてしまっていると、天王星が牡牛座に抜けてから、「ああ、あれが怒濤の時間だったのか」と実感する方もいるかもしれません。
15日の新月、16日の牡牛座への天王星入りは、怒濤の数年を振り返るとともに、現実を再確認、再チェックの時。金星が友達との女子会を盛り上げるので、楽しんで。

牡牛座
今後、数年をかけて「自由になっていく」最初のスタートの時。
変化することは、基本、あまり良い事だと感じないかもしれませんが、時間をかけてじっくりとまいりましょう。とはいっても、火星があなたの社会的地位を変えていく時期なので、そうそう落着いてもいられないかもしれません。
15日の新月、16日の牡牛座への天王星入りは、そのスタートです。食べる事が大好きなのですが、このスタートをお祝いするには、まず美味しいものを食べましょう。

双子座
トラブルも含めて、おつきあいの忙しかった時期でしたが、これからは、じっくりとその関係をつくっていくことになります。損得だったり、パワーバランスとか権力で相手をみるのではなく、自分の将来を共に歩く相手かどうかがポイント。
15日の新月、16日の牡牛座への天王星入りは、霊的なインスピレーションがさえるときです。情報やニュースではなく、自分の実感やカンにこだわってみるのも良いようです。

蟹座
昨年来、大きなうねりのなかにいて、しかし、あなたらしさを誇っている蟹座ですが、この数ヶ月のバタバタした人間関係が一段落しそうです。
「気持ちが通じていれさえすればいい」のではなく「本当の信頼があるのは誰か」だったり、「将来も続けていけるテーマ、対象は何か」と考えてみましょう。 15日の新月、16日の牡牛座の天王星入りをきっかけに、そのなかから、本当に信頼できる相手、対象を選び取っていきます。LINEやSNSからも、ヒントがやってくるようです。

獅子座
ずっと、自分らしく、とか、何かをしなくてはいけないといあせりもあって、このところ、ハッキリしなかった情熱の対象がハッキリしてきます。それは、多少のトラブルも込みですが盛り上がっていることが大事な獅子座にとっては、むしろ本領発揮。
今後の情熱の対象が見えてくるのは、15日の新月、16日の牡牛座の天王星入りのあたり。意外なゴール、目標かもしれませんが、じっくりとまいりましょう。

乙女座
年末に射手座から土星が離れて、ややほっとしていた乙女座ですが、この5月はお仕事モードに入ります。
組織や会社から実績と要求されたり、専門的な知識や海外の情報も必要とされていますが、大丈夫。むしろ、要求されるレベルが高くても、それをクリアしけば、自分の実績になります。
15日の新月、16日の牡牛座への天王星入りは、そういった最初のテーマがでてきます。遠くへリーチを伸ばす事も大事ですが、意外と社内のコネや、フリーランスでやっている個人からのヒントもありそうです。

天秤座
この数年、対人関係やパートナーの人間関係ところがテーマだったと思います。そのなかには、出会いもあった一方で、捨てていくものや、別離も経験しているはずです。
特にこの数ヶ月は人間関係のなかでも、家族でトラブルがあったかもしれません。
15日の新月、あるいは、16日の牡牛座の天王星入りは、このテーマからの卒業が見えてきます。さらに、表面上の関係から深い信頼関係を築いていくときです。相手に対し、ガマンするだけではなく、家族やパートナーに振り回されない自分らしく発言しくことで、真の信頼関係は築けるはずです。

蠍座
個人をこえたつながりや、集団としての力を感じていると思います。そのなかで、山羊座の天体たちは、何度でも立ち上がるような力強さを蠍座に与えています。
しかし、15日の新月と、16日の牡牛座の天王星入りによって、ガツンと目が覚めるような節目になるはずです。今後、数年は、パートナーシップあるいは、人間関係がテーマ。自分の感じるように相手も感じているはず、自分の考えているように相手も感じているはず、ではないようです。

射手座
この数年は、自分らしさってナンだろう、理想を現実化するってどうしたらいいのか、ともがいていたかもしれません。社会のなかで、どうサバイバルするか、もテーマだったかもしれません。
15日の新月、あるいは16日の天王星の牡牛座入りは、その現実化にむけで、最初のひとつの石を積み始める時期です。数年をかけ、じっくりと準備している先にあるモノは、今年の11月の射手座の木星入り、さらにその先にある時期を見越しているはずです。

山羊座
昨年の年末に土星が山羊座に入ってから、なすべきこと、実現したいことが見えて、プレッシャーもあるなか、バタバタした数ヶ月だったと思います。
15日の新月と、16日の天王星の牡牛座入りは、そのプレッシャーからの解放があるでしょう。それは、プレッシャーがなくなるのではなく、あなたがある意味、ハラをくくるからです。度胸がすわるというか、覚悟ができてくるはずです。これから数年をかけて、成し遂げればいいのだという開き直りかも。でも、それでいいのです。じっくりまいりましょう。

水瓶座
この数ヶ月は、友達との間へんな噂にふりまわされてきたかもしれません。しかし、年単位のちょっと長い目でみると、実はわりとマイペースだったはず。
15日の新月と、16日の天王星の牡牛座入りあたりから、マイペースだけではいかなくなってくると思います。
自分の精神的な根っこや、安心できる場所、あるいは家、活動の拠点についても変化が起こっていきます。特にこの数ヶ月は、自分の好きなようにしていたいとか、誰とでも等間隔な関係をもつことが難しい時です。しかし、それをきっかけにして、普遍的な自分のルーツを確立していくはずです。

魚座
この数ヶ月は将来にむけてどうするか、と考えていたかもしれません。そのためには、大事にしていた「みんな」を平等に大事にするのはちょっと難しいかも、と感じていた時期だと思います。
15日の新月と、16日の天王星の牡牛座入りは、自分の生活や身体感覚をとりもどす最初のステップ。みんなの気持ちとか、誰かのためにという事も大事ですが、現実問題として自分の余裕がないと、特にお金がないと、相手のためにできることもなくなるはず。


(2018年1月 瀬戸大橋)

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