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福徳神社 (芽吹稲荷) (日本橋) 2018年5月

前回の記事は2015年。これ以降も、参拝にも来ていますが、それにしても、久しぶり。

日本橋の新しいランドマークです。でも、すっかり落着いた感じ。
社務所があくか、あかないかくらいの時間なのですが、参拝の方が結構おられます。

ご挨拶します。

ここは日本橋。三越の本店がすぐ近くにあります。三越が、江戸時代の呉服の「越後屋」から始まっているように、古くからの老舗が他にもたくさんあります。
そして、ここは三井ビルだったところを再開発してコレドができています。
お稲荷さんは、商売の神さま、といっても、ここはそういった老舗の商いを感じる神社です。
さすが、三井、古くから江戸で商売をしてきた老舗、わかってるなあ。
(古くからの聖地をぶったぎってしまったデベロッパーも、いるのです)

久しぶりに御朱印もいただきました。
手書きの御朱印。
こちらの方、とっても達筆なのです。最近は、どちらの神社も御朱印集め(?)がブーム(?)で、一時は、こちらの御朱印も相当、加熱していたようです。
スタンプラリーじゃないんだから、それが目的になってしまうのは、本末転倒な話。
御朱印をいただくと、ああ、神さまがおられるなあ、と感じるのですが、スタンプラリー的になってしまうのは、それを感じるかどうか、だと思います。
それは、御朱印に書かれた文字が達筆だから、そうでないから神さまがいないというのも、違います。
でも、こうしていただいた達筆な御朱印を見ると、ああ、これだけ書けるといいなあ、とは思います。

そして、ここは富くじ発祥の地。
宝くじを持って行って、幸運鈴を鳴らしておきましょう。
こちらの神社だけではないのですが、拝殿の前に鈴が置いてある神社があります。
その鈴を鳴らすと、良い感じです。涼やかな祓いの音がしました。

福徳の森という鎮守の森がつくられました。1年半たって木々も落着いてきています。

水も流れています。

この植栽、わかってるなあ。自生している森のようです。
ここも、ちゃんとプロの手が入っている神社。以前、來宮神社にいったときも、感じたものです。
ちょっと、これは・・・という風に新しくした神社もないことはないけど、きちんと仕事をするプロに任せるのも最近の流れなのかな。

福徳の森 三井不動産のプレスリリース

御遷座の時の記事は、こちらです。

三井と銀座のついての記事も書いております。こちらです。

公式サイト 福徳神社 (芽吹稲荷)

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