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月が気になる3ヶ月(10月)(2014年10月19日追記)

9月の記事から、続きます。

10月8日月食
20141008

ゆるくではありますが、
9月下旬から火のグランドトラインが形成されます。
月食の月も天王星と重なり
さらに、冥王星と組みます。
その間の月食なので、エネルギー的にも高い月になります。
この情熱、怒り、自己肯定、戦いは、
変わるべき変化を引き起こします。
もしかしたら、突然の変化かもしれません。
また、エネルギーの高さに、
体調の変化も感じるかもしれません。

みえ方は、国立天文台からです。ほしぞら情報
topics01-m[1]

しかも、天王星食が起こります。
今年は天王星食が6回あります。
ほぼ日本からは見えませんが、エネルギーの影響は、あります。
国立天文台 暦計算室からの図です。暦計算室

20141008天王星

秋分以降、動きがなかった事が、
バタバタっと動いていくようです。

10月は、日食もあって
10月24日部分日食(新月)(日本では見られません)
食は北米を通ります。

20141024

北米での変化、とも読めますが、
金星が蠍座にはいったタイミングで、
太陽、月とともに金星が重なった日食です。
若さだけでなく、深い部分での美を思わせます。
変化する、という事は、新しく誕生する、という風に
肯定的に受け止めている月です。
恋愛の盛り上がりがありそうな
ロマンティックで情熱的な様子もあります。

さなぎが蝶にかわるような深い月です。

「色恋は関係ない」という方も、
内面や霊的な変化がありそうです。

(2014年10月19日追記)
「北米での変化」と軽く書いていますが、
軽くないかもしれません。
ここへきて、エボラ出血熱の二次感染がアメリカ国内で報告されました。
それを考慮して、再度読むと、かなりシビアな配置です。

ウィルスを司る冥王星と、
それを悪いうわさや、株式市場の悪材料として伝え水星が
突然の変化としての天王星と組んでいます。
アウトブレイクの可能性。
また、北米でのチャートとして見ると、
日食は7ハウスから8ハウスにかけて起こります。(アメリカ広い・・)
また、木星、土星は経済の損失を意味しています。
外交や、自国ではなく世界の金融に関係する変化かもしれません。

チャートはMy Astro Chart さんで作成しました。
(追記 これはハウスが入っていません。天体の配置だけで見ています)

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