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グランドクロスが身体に影響します 2014年4月

腰痛がつらいなあ、と思っていました。

ああ、そうかグランドクロスってカラダにも影響あるからか、
と思って、もう一度、チャートを書いてみてみました。

このグランドクロスの時期、
牡牛座なのでカラダに焦点があたりやすいのかもね。
そして、グランドクロスは運行の遅い星もあるから、
ぴったりその時、という事ではなく
前後の時期も影響があるので、今もそうかもしれません。

2014年4月21日9時31分東京です。
チャートはMyAstroChartさんで作りました。

201404210931

牡羊座(頭、脳下垂体)に、天王星(脈拍、神経シナプス)
つまり、精神神経。
それに対するのは
天秤座(腰椎、腎臓、ホルモン)の火星(血液、活力)
つまり、血液、性欲。
精神と性欲という最も遠いように見えるけれど、
お互いに刺激をしあっている。

牡羊座の脳下垂体からのさまざまな刺激ホルモンで
ホルモンが分泌される。
そのホルモンを司るのが天秤座。
火星の赤血球産生を刺激するエリスロポエチンは
下垂体ではないけれど、天秤座の腎臓でつくられる。
その赤血球を含む血液が心臓へおくられ、
天王星の脈拍に送られて全身にいきわたる。

アタマとカラダ。

もう一方のクロスは

蟹座(消化器、感情)に、木星(白血球などの貪どん食作用)
つまり、溶かし込み、自分のものにする異化作用。
それに対して
山羊座(骨)の冥王星(外科的変化のような変化)と
この時間では、月(水分バランス、生殖)
つまり、合成し再構築する同化作用。
これも対立するようで、どちらも必要。

山羊座の骨髄の造血細胞から血液細胞がつくられ、
その血液の中にある木星の白血球により
異物を排除するという免疫が動く。
また、月の感情によって、蟹座の食物の消化作用が影響される。

異化と同化という代謝の逆の作用だけれど、
お互いに刺激しあっている。
溶かし込み、再構築する。
取り込む作用と、作り出す作用。

アタマとカラダ。
取り込み、作り出す。
刺激しあって、ぐるぐるして
身体的にも影響がありそう。

こうしてカラダの部位が刺激されるわけだから
多少の痛みくらいは、あるよねぇ。
頭痛だったり、ぎっくり腰だったりくらいは、ね。

また、それぞれの星と星座に象徴されるような部位が
もともと弱い方も、ちょっとツラい時期かもしれません。

上にでてきたキーワード以外にも
突発的なけが、やけどや
目、肝臓、関節あたりも刺激されるので、酷使されている方、
もともと糖尿、通風などの持病のある方、ご自愛ください。

あ、腎臓のアンジオテンシンも
刺激されるから、血圧もちょっとあがりそう。
天秤座腎臓から火星血液、血圧があがって、
天王星が作用すると、脳や冠血管障害、脈のみだれが連想されます。
もともと血圧高めの方、ご注意ください。

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