メール鑑定

八坂神社 3 本殿裏 十社 神馬舎

本殿の前とかでは、よく、わからないなあ。
まして、舞殿は、祇園らしく華やかなムードはあるけど
それはまた、この街の別の面だしなあ。
もうちょっと見てみよう、と本殿ウラへ。

こっちの方が、「アル」というか、わかりやすい。
これは、本質はコワい方だなあ、と思いました。
生命を与え、あるいは、奪っていくのは、同じ方です。
その方に、千年以上もつきあってきた京都に住む人の
懐の深さも、また、おそろしいとも言えますね。

yasa9

本殿の隣りには、いろんな方々。

yasa10

熊野の方か、イザナギさまイザナミさまとか、諏訪の方とか。
この方々を摂末社とされている本殿におられる方というのは、
ますます、おもしろい方です。

神馬舎です。

yasa11

神馬は紅白。

yasa12

赤い馬、って珍しい。

yasa13

もともと、雨を降らして欲しい時には黒、
止んで欲しいには白の馬が、奉納されていました。
ここは、その水を司る龍神もいると思うのですが、
有名なのは、疫病封じの神さまだし。
白と赤、ってなんだろう。

古墳の埋蔵品の馬は、脚が折られた状態だったと聞きます。
馬にのって駆け回るような伝染病を封じるという意味です。

ヨハネの黙示録には、白馬は勝利に向かって走り
赤馬は、戦いを象徴する、とあります。

おもしろいなあ。

神馬舎のとなりに八重の槿(むくげ)が咲いていました。

yasa14

八坂神社

スポンサーリンク