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のちの十三夜 (2014年11月5日)

今年は閏9月があるので、名月を三回、見ることができます。
中秋の名月が、旧暦8月15日の9月8日。
十三夜が、旧暦9月13日の10月6日。
今年は閏9月があるので、閏9月13日の11月5日。
前回は171年前だそうです。

スーパームーンも三回もあったし
今年は「名月」のアタリどしかも。
どんな星の配置かな、とウキウキしてみていましたら
こんなチャートです。
月見のお団子ではないはない激しさ。

20141105

満月の48時間前としてあるので、朝7時になっています。
火星が冥王星と合になりつつあり、月が天王星と合です。

これは、自分の内面と、来年へ向けての変化の時です。
冥王星の変化は、たぶん、その時にはわからないことも多く
むしろ、何もきまらない感じがするかもしれません。
変化が見えてくるのは、来年にかけてだと思いますので、
準備ができるものは、準備をおいてください。

火星の公転周期が2年半なので、
だいたいそのくらいの間隔で、冥王星と重なります。
ちなみに、前回の火星冥王星の合は2012年11月28日。
その前は、2010年12月14日でした。

さらに、次の冬至もありますし。
冬至も「変化」を促すようです。
来年にむけて、そろそろ考えてみてはどうでしょうか。

チャートはMy Astro CHartさんで書きました。

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