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新・東京五社 2013年1月・5山王日枝神社

八雲さんの「新・東京五社巡り」(くわしくは こちら  )その5


次に日枝神社へ。


こちら、堂々としていらっしゃいます。

これだけの広さのオフィスをこのあたりで構えようとしたら、

いくらかかるのか、と想像すると、

東京の真ん中に小山ひとつがそのまんま神社になっている事がすごい。

しかもエスカレーターもついてる!



辰巳の辻占-201301301

エスカレーターもあってラクだし、一番大きなこちらの鳥居から伺いますが

こちらは正面ではありません。表参道はこの「皇城之鎮」の額があるほうの鳥居で、

御社殿もそちらを向いています。向いている先には皇居があります。

あと、(ついでではありませんが)国会議事堂にも向いていています。



辰巳の辻占-201301302

神社は駐車場や最寄りの駅からの入口が正面ではなかったりすることがあります。

でも、私は、ちょっとここは正面からの感じはどうなんだろ?と思う事はありますが、

たいがい、めんどくさいので、入りなおすことは、あまりしません。


ただ、ああ、こちらは正面ではないんだな、

こちらを向いていらっしゃるのだな、という意識はいつもあります。

(神社の正面から写真をとることや、

参道の真ん中を歩くことについてはいろいろ、ありますが、それはいずれまた。)


八雲さんによると地域、土地の縁結び。

私は、もっとスケールの大きな縁、例えば社会とか国家とかを感じますが、

それも最も基本となる単位は家族、という事でしょうか。

こちらは狛犬(こまサル?)で、家族の象徴であるサルです。親子です。



辰巳の辻占-201301303

こちらの神社では、土地がらからか、結婚式にはあいませんね。

でも、政治家の方をよくお見かけします。

みなさん、表参道の上にある神門の前に黒い車を停めて

(外堀通りは止めにくいし遠いし)、ささっと参拝していかれます。

御祭神は大山咋神(おほやまくひのかみ)

山と水を司る京都の比叡山の方です。スケールが大きいので、

ご挨拶したあとに、ちょっとさがって境内のまんなかあたりにいると、

上に抜けるより、すっと地にくだっていくような感じがします。

そうでした、八雲さんも「土」と言ってました。


さて、いままでどこの神社も「水」を感じていましたが、

ここはないなあ、と思っていました。山の上だから?

そんな事はありません。山の上だろうと水の場所には水が湧いていたりするのです。

「土」だからかなあ?

でも、「流れ」でなくても、これだけ大きな山を受ける「水」があるはずだ。

と思って降りてきましたら、噴水が・・・。こんな小さな水ではない。受けきらない。


辰巳の辻占-201301304


おかしいなあ・・・と、わかりました。

日枝神社のすぐとなり、首相官邸、

それからキャピトル東急ホテルの庭には大きな水が。

これでバランスが取れます。

バランスをとるために、このどちらかでお水とり、のかわりに、お茶したいのですが、

五社めぐりでは、一気にまわりたいので今回は、見送ります。

まあ、首相官邸では、なかなかお茶はできないので、ホテルの方ですね。

首相官邸バーチャルツアー( http://www.kantei.go.jp/jp/vt/sub/index2.html

ザ・キャピトルホテル東急( http://www.capitolhoteltokyu.com/ja/  )


さ、結んだ点を円・縁にするためにもどります。


山王日枝神社( http://www.hiejinja.net/  )

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