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横浜中華街 2013年春節

横浜中華街へ行ってきました。

24日は、春節の最終日で、旧暦の小正月にもあたります。

あいかわらず寒いのですが、夕方の日は伸びて、

日中の日差しも明るくなりました。


関帝廟にご挨拶。


辰巳の辻占-2013022401

神さまは、こんな方  ですね。


中華街自体が、独特の仕掛けがしてあって、
活気に・・・というか、土地に商売っ気と
現世に生きようとする力に溢れています。
その仕掛けとはもちろん風水。中国風水。

行政の道路計画なんか、全く関係なく、風水で良いように

独自に道路や門を造ってしまっています。

だから、中華街を歩いていると、くらくらするような感じがします。

それから、ちょっと、この街から出ていきにくいような感じもします。

この街のなかで、ぐるぐる回ってしまいます。

そこが相手の思うツボです。

訪れた人は、ぐるぐる回っているうちにお金をおとしていきますから。


風水で仕掛けをしてしまって、出て行きにくいという事は、

よくないモノも、空き地があれば、そこにたまってしまう事もあります。

でも、そんな空き地はありません。

以前は空き地で、ちょっとよくないな、

と思うような土地がありましたが、
人工的なパワースポットをつくって埋めてしまっていました。

日本の地方都市によくあるように、そのままにしておく、

なんて、ここに生きる方々にとって、有り得ないようです。

人工的なパワースポットとは、御廟だったり、お店だったりです。

水平方向にでていけないモノたちは、

そこでヒトのパワーで送り出されていきます。


あと、日本と違って、空間や間(ま)を嫌う、

という感じもあるのでしょうか。関帝廟の天井もびっしりと。

いろんなモノ、いろんな方々がいらっしゃいます。


辰巳の辻占-2013022402

実は横浜中華街は久しぶりでした。

占いのお店、と、焼き栗のお店がすごく増えましたね。

以前は、中華まんだったり、タピオカドリンクだったりしましたが

今は、数が少なくなりました。

その変り身の速さも、商売っ気まんまんで、おもしろいところです。

というわけで、占いのお店ブームもいつまで続くかわかりません。


で、占ってもらいました。

チープで楽しいという、

中華街ならではの占い師の方だけではありません。

なかには、楽しいだけではない方もおられるようです。

同じ占い師でも、響く言葉があるかないかは、

相性があってそれぞれ人によるかもしれません。


閉じ込められた街で、自分に必要な響く言葉に、であえますように。

辰巳の辻占-2013022403
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