メール鑑定

妙義神社 高顕院石塔寺

妙義山は日本の山というより、

中国の山のように珍しい岩がいくつもあります。

ここに雲がかかっていると、

「やっぱ、なんか、いるだろ?」と感じてしまいます。

実は子供のころ、こちらへ来たことがあるんですけど、

すごい石の階段があって、それをあがった右手に神社があって、

そこにお参りした記憶がうっすら、程度です。


まず、記憶からすっかり消えていたのは

この総門とお城のような石垣。すばらしいです

門の左側の石垣の写真。

この門、神社じゃなくってお寺っぽいなあ、と思いました。

辰巳の辻占-2013071101

辰巳の辻占-2013071109

この門をくぐって、右手に石の階段。ありました。

で、それをのぼると、神社があって・・・。


辰巳の辻占-2013071116

・・・なかった。ここ、社務所だそうです。

でもなんか「権威」を感じます。

石垣も立派だし。


こちらは社務所と、宮様御殿と呼ばれているところでした。

いいかげんだなあ、記憶なんて。


この御殿の縁側からは関東の主なお山がみえるそうです。

天下取った気分になれるんでしょうね。

この日はあいにくの天気で見えませんでした。


でも、やっぱ、なんかお寺なんだよね、感じが。

と思って帰ってから調べたら(行く前に調べろよ・・・)

「境内は上部の神域と下部の旧寺域に分かれており」

と公式サイトにありました。なるほど~。


先ほどくぐった門にあった扁額(へんがく)は、

「高顕院」と書いてあったんです。(読めなかった)

それは、この社務所の場所にあった「白雲山高顕院石塔寺」というお寺。

今いる、ここはお寺エリアです。



辰巳の辻占-2013071110

左の杉の枝、おもしろいですね。

パワーのある場所の木って飴のようにまがることがありますよね。

例えば、滋賀の日吉大社の走井橋のご神木

西伊豆の大瀬神社ちかくのビャクシン

京都の鞍馬寺の木の根道あたりを思い出しました。

これの階段を上って、お寺エリアから、神社エリアへ。

続きます。


妙義神社( 公式サイト  )


スポンサーリンク