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王子稲荷神社 本宮社 狐穴

王子稲荷神社の続きを。( リンク  )


御社殿は台地の上にあるので

本来は参道から階段をあがってお参りするのですが

併設された幼稚園の庭を横切っていく形になるので

平日は通れません。(園児たちがあそんでいるからね)

そこで、御社殿の横へまわって駐車場に向かったところで

「撮影なので、いま、通れません」と言われました。
カメラのアングルが変わるのを待って、参拝してご挨拶。



辰巳の辻占-2013112008

関東の元締めのお稲荷さん、という事でしたが

稲荷社となる前からの聖地じゃないのかな?と思いました。

帰ってから調べてみると、このあたりに横穴式の石室があって

地続きの台地になっている飛鳥山には古墳もあるようです。

古くからの土地だったんですね。

拝殿もリッパなのですが、本宮社はこちら。

辰巳の辻占-2013112009

さらに、右手の赤い鳥居をくぐって裏手に回って、

階段を登っていくと石の祠と狐穴。



辰巳の辻占-2013112007

ここですね。

とてもプリミティブです。

以前伺った妙義神社( こちらの記事です  )の

 

天狗社とも共通するものです。厳しくて暖かい。謙虚になることです。


帰り道に、とてもいい感じのストーンショップがあって

「陰陽屋へようこそ」の舞台となった

この王子稲荷神社付近の手書きの地図をいただきました。


厳しいけど、あたたかい、という返事がすぐ返ってきたようです。
謙虚になってちゃんと向き合えば、御利益はすぐいただけるんだな。

その地図をみていると、ここのあたりが「陰陽屋」のあった場所。
ここが、登場人物がいったピザ屋。
そう思って歩いていると、この商店街が別の顔。
いつもの日常を、特別なものに変える魔法は、地図一枚でかかります


でも、ここは、もう一度来ないと、です。

飛鳥山自体もおもしそうなところだし、

園児がいない時に(それからロケをしてない時に)

参道からちゃんとうかがいますね。


いい感じのストーンショップ ケペトラ( ブログです  )

 

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