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不動宮 (牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の日食 2018年

日食あるいは、月食は年に数回あります。
今年はややいつもの年より多いようですが、必ずしも日本で見られることはありません。

また、今年の日食・月食は、不動宮のサイン(星座)で起きる事が多いのが特長です。
表にしてみました。

青の色が不動宮といわれるサインです。今年起こる食のうち、4回が不動宮でおこります。
パッとみると水瓶座と獅子座の人だけに関係しているように思えますが、占星術では、スクエアという天体配置が影響が大きいとしています。
水瓶座の左右、90度にあるのは、牡牛座と蠍座です。
こちらのサインも影響があるのですが、現在、牡牛座には天王星があり、蠍座には木星があります。
天体があると自覚する変化も大きいと思います。

自分は「牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座じゃないや」と思っている方もいるかもしれませんが、星占いでいわれている太陽以外の天体がある場合も多いですし、そもそもこの地上の生活を表わすハウスというところに、不動宮がない人はいないのです。

すると、2018年の夏に起こる食では、不動宮である牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座それぞれに、太陽、あるいは月、天王星、木星といった天体が配置されることになります。

そこに現在、火星が山羊座と水瓶座にかけて逆行を含めて、長期滞在しています。さらに今年は久しぶりの火星が地球に接近します。
この火星が、火だね、ある意味トラブルになることも多いでしょうけれど、それがきっかけで気がついていくことになります。火星については、こちらの記事もごらんください。

不動宮なので、変っていくことへの怖さはあるのですが、今後、牡牛座に天王星がある7年かけて、そのポイントが刷新され、そのこだわりだったり、考えが変っていくのです。
動かないと思っていたものが動いていく最初のステップ。
日食は影響の大きい新月と満月でもありますが、一度、手放すような体験を経て、再生することの象徴です。
この火星と食で、こだわりを揺らして、刷新していくきっかけにもなります。

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