メール鑑定

木星のパワースポット 乙女座の2019年11月までの運勢

木星が射手座にはいった2018年11月から、山羊座に移動する2019年11月までに、ご縁があれば、おでかけください。

ご自身の家のお墓、家のお仏壇。檀家であれば、菩提寺や実家の地区のお寺。
また、生まれた土地の産土(うぶすな)の神社。あるいは、今、住んでいる地元の氏神様。
自分自身の霊的な根っこがパワースポットとなります。

先祖のお墓参りもそうですが、先祖でなくても亡くなってしまった方のお墓参りや、法事に参加することも、自分の霊的な根っこをしっかり張ることになります。
檀家であれば、菩提寺には、自分の先祖の記録のある過去帳があります。先祖から自分へ至る時間が書かれています。
お墓や祖先がわからない、という方でも、どこで生まれたのかを知っていれば、その土地の神社にお参りしてみましょう。そこが、産土(うぶすな)の神社です。
神社庁のホームページにあったり、メールで問い合わせてみることもできます。
でも、生まれた土地の神社で、直感で「いいなあ」と感じた神社ならいいと思うのです。
この自分の霊的な根っこを確認する事で、社会に向かっていく足場になります。

居場所がテーマ。射手座にある木星は、この1年で乙女座の居場所、家や家族、あるいは霊的な根拠を豊かにしていくようです。自分にとっての居心地良い場所は、どういった場所なのかを追求していくと、いままで当たり前だと思っていた自分の周囲の環境が、いかに丁寧に準備されてそこにあるのかがわかってくる場合もあるでしょう。すると、いつもの居場所や、それを作ってくれる人に対し、信頼もできるようになると思います。
あるいは、その家族や家、あるいは自分の心をゆるせる仲間のいる場所を豊かにすること。
どれだけ多くの先祖があっての自分であるかと意識すること。それが、本当の自分の自信に繋がっていきます。
しかし木星が射手座に入り、一方に海王星が魚座にあるという事は、乙女座は、実際に手を動くしかない配置なので、忙しい1年にもなります。
「なんとなくこんな感じ」という「テキトー」チームの木星と海王星からの「注文」を受けて、あるいは、受けることを予想して動いていく1年になります。
恋愛という事でいうと、この射手座の木星の1年は結婚を意識することも多いと思います。
射手座の木星は、家庭の幸せを示しています。
しかし、一方で、海王星が示す夢を語る相手は、実はウソが混じっている可能性があります。
恋愛をカタチにする、海王星の夢を現実化するのは山羊座の土星です。
夢を追いかける恋人は、結婚相手としては、お父さんが認めてくれない事に似ています。
結婚を反対したお父さんは、結局のところ優しく受け入れてくれるかもしれません。
しかし、その先、きちんと彼との夢を現実化していくには、山羊座にある冥王星と土星が示すように、どのくらい社会的に信頼できる仕事であるのか、実績があるのかという裏打ちが必要なのです。

また、地に根ざしたパワースポットでは、大甕神社をおすすめします。
ヤマトに対抗した地元のヒーローです。今も、その地に圧倒的なパワーをもって鎮まっていらっしゃいます。

大甕神社の記事は、こちら。
ご祭神の天香香背男(アマノカガセオ)は、地元のヒーローで磐座におられるので、あまり各地にはおられないのですが、「星宮」とされるお社におられる事が多いようです。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ各地の神社であれば、繋がっているので、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、商業主義になっていると、「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の、波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝など、あまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。
しかし、一方で、同じところに参拝するのではなく、ご自身のサインの反対側の聖地に伺うことも、バランスとしては必要なので、おすすめです。
乙女座の反対側は、魚座です。

お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、ある意味、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

最近は、遷宮や建て替えのお宮が多いように感じます。
その場合は、仮殿や仮宮におられます。工事中の本殿とのエネルギーの違いがわかる時もあるので、比べるとわかりやすいです。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

鑑定をしております。ご縁がありましたら。どうぞ、こちらから。

スポンサーリンク