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木星のパワースポット 牡牛座の2019年11月までの運勢

木星が射手座にはいった2018年11月から、山羊座に移動する2019年11月までに、ご縁があれば、おでかけください。

諏訪大社、熊野大社
ご祭神は、諏訪大社が、建御名方神(タケミナカタノカミ)。熊野大社は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)伊邪那美神(イザナミノカミ)。
諏訪も熊野も、古い聖地でおられるご祭神も、この方々だけではありません。でも、ここではこちらまで。
諏訪神社や熊野神社など、諏訪や熊野から、勧請されたご祭神がおられる神社が、パワースポットとなります。

長い時でみると2026年までの数年で、生まれ変わる時になります。自分を解放し、自由にしている途中の1年です。
この射手座の木星が示すものは、特定の相手や対象に深く関わることで、その相手から譲られるもの、受け継いでいくものがテーマの1年。それは、未来への夢を託すものです。
関わる対象は主に、深い人間関係、あるいは金銭の授受のある組織での関係である事が多いのですが、没頭するテーマだったり、会社だったりチームである場合もあると思います。射手座の木星なので、その対象からの深い関わりや学びによって、どのくらい自分が成長できるかが、テーマになります。
その結果でしかないのですが、もらいもの運もよい1年です。ただし、ヒモつき、条件つき(笑
この自分の成長につながっていく、という意識がないと、ただ単になんで、自分が関わっていかないといけないの?とか、なぜ、ガマンする必要があるのか、とイヤになってしまうこともあるでしょう。
対象に深く関わることは、自分をなくすことであり、自我をなくす事です。
それは、ある意味自分の「死」でもあります。
そういったゾーンに入ること、あるいは、霊的な部分にふれることで、自分の生命を再び、新たにすることができる1年です。
牡牛座に天王星が入って以来、あたりまえの日常が動いてきたと思います。さらに、現実可能な目標を定めたり、未来へ受け継ぐもののバトンを受け取る時です。

熊野は黄泉の国と通じる聖地です。古くから熊野詣での参拝者は、一度、死んで生まれ変わるという熊野で、生命を、賦活し復活させてきました。
また、諏訪は、古くからの生き抜く力をもった聖地です。諏訪大社のご祭神は、タケミナカタノカミとしましたが、その向こうには、縄文からの信仰の地であり、狩猟という「生死」を扱う神さまがおられます。
熊野も諏訪も、ヤマトや新しい勢力に服従しつつ、その本質は変わっていないように感じます。
一方で、変容しつつも、本質を見失わない、あるいは、征服者と融合しながら、まったく新しい神さまを出現させているとも言えます。

諏訪大社の記事は、こちらから。
熊野大社は、記事になっていませんが、すばらしい所です。熊野大社の公式サイトは、こちら。
本宮大社の旧社地である、大齋原(おおゆのはら)も、おすすめです。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ各地の神社であれば、繋がっているので、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、商業主義になっていると、「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の、波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝など、あまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。
しかし、一方で、同じところに参拝するのではなく、ご自身のサインの反対側の聖地に伺うことも、バランスとしては必要なので、おすすめです。
牡牛座の反対側は、蠍座です。

お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、ある意味、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

最近は、遷宮や建て替えのお宮が多いように感じます。
その場合は、仮殿や仮宮におられます。工事中の本殿とのエネルギーの違いがわかる時もあるので、比べるとわかりやすいです。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

鑑定をしております。ご縁がありましたら。どうぞ、こちらから。

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