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木星のパワースポット 水瓶座の2019年11月までの運勢

木星が射手座にはいった2018年11月から、山羊座に移動する2019年11月までに、ご縁があれば、おでかけください。

八幡宮
ご祭神は、応神天皇。あるいは、神功皇后、比売神(ひめがみ)の三神とされていますが、おひとかた、一柱ではないように感じます。
宇佐神宮など、八幡さまがご祭神の神社が、パワースポットとなります。

特に昨年以降は天王星の牡牛座への移動や、日食、月食があり、大きく揺すぶられてきたことだと思います。
射手座の木星は、その未来を肯定し、指し示します。
木星はあらゆるものを招き、受け入れていきます。今、直面している厳しい現実も受け入れていく時間と優しさがあるのです。目の前の「おいしい話」ではなく、もっとスケールの大きな将来が見えてきます。
しかし、注意が必要なのは、魚座の海王星。
「将来のために」という言葉は今、とても魅力的に聞こえると思いますが、海王星によって、自分の才能、あるいはミもフタもない話ですが、お金をつぎこんでしまう可能性があります。
海王星なので、自分が支払っている、お金をだしている、あるいは自分が犠牲になっているという意識がやや、うすいのです。なんとなく、将来、良いことがありそう、という木星からのメッセージは、あまり実は根拠はないのですが、そこに自分を犠牲にしていくことも、良い事に感じてしまうのです。
そこを区分けするには、山羊座の土星が必要です。
将来のため、といっても、見えないリスクをどれだけ回避しているか、というリスクコントロールの意識はもっていてください。リスクコントロールは、ただ、リスクを怖がるというだけではありません。
見えない縁も大事にする事も重要で、コツコツとボランティアをする、誰もしない職場の掃除をする、という陰徳をつむことで、見えない縁のパワーを引き寄せることができます。

八幡さまは、もともとは、新羅(しらぎ)から渡ってこられた方や、八百万(やおよろず:文字に八と万があり、たくさんという意味です)の神さまとも言われているのですが、古事記に記されているのは応神天皇。
その後、神仏集合の時は、八幡大菩薩とお呼びするようになり、今でも寺院でお祀りしているところもあります。
遠くその先、新羅をめざし、海にでていかれた神功皇后は、未来を示す神さまでもあります。また、特定のパワーがある一柱、ひとり、ではなく、いくつものパワーの集合体であるもの11ハウスの特徴。
また、最も多くあるお宮が八幡神社であり、各地でコンビニのようにお参りできる場所。
でも、実はその八幡さまの「中身」は、八幡神ではなく地元の方だったり、別の神さまだったりするのですが、それを許す自由さもあるのです。
この自由さ、未来むけの軽やかさは、ミもフタもない現実に対して、必要以上に自分を律する時期に、必要なものです。
自分の内側だけを見ないで、楽しそうな誰か、何かにのっかってみるのもヒントのひとつ。

八幡さまの記事は、ヤマほどあるのですが、今の気持ちで、八幡さまらしい八幡さまといえば、
富岡八幡宮です。こちら。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ各地の神社であれば、繋がっているので、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、商業主義になっていると、「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の、波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝など、あまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。
しかし、一方で、同じところに参拝するのではなく、ご自身のサインの反対側の聖地に伺うことも、バランスとしては必要なので、おすすめです。
水瓶座の反対側は、獅子座です。

お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、ある意味、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

最近は、遷宮や建て替えのお宮が多いように感じます。
その場合は、仮殿や仮宮におられます。工事中の本殿とのエネルギーの違いがわかる時もあるので、比べるとわかりやすいです。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

鑑定をしております。ご縁がありましたら。どうぞ、こちらから。

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