メール鑑定

12星座別 2018年12月 月間占い

7日に射手座での水星が逆行を終了するまでは、過去を振りかえってから、次の時間へスタートをするような過去と未来が交差するような時です。
バトンタッチ、次のバトンを受ける走者が助走をしていく時。
その射手座での水星逆行が終了し、射手座の新月あたりから、本格的な射手座木星の時間となっていきます。
一方、金星は蠍座にあり、魚座には火星があります。
「欲求」「願望」を押し出していく、表にだしても当然、という雰囲気で、自分の理想について「きれいごとにしかすぎない」と言われても、かまわないでどんどんだしていくでしょう。
土星が山羊座にあり、射手座に木星があるという「まっとうさ」が、個人を越えた社会や国際情勢のなかで現われてくることもあると思います。

12月の天体イベント
12月 6日 太陽と海王星スクエア
12月 7日 水星逆行終了
12月21日 太陽と天王星トライン
12月22日 冬至
12月25日 クリスマス
12月31日 大晦日

鑑定は、こちらからどうぞ。

幸せの12月 星座占い

牡羊座
少し大きな流れでみると、天王星が牡牛座にぬける来年3月上旬までは、去年、できなかったことを仕掛けておく最後のチャンスです。
7月の新月は、それに気がつくこともあるでしょう。自分の心の底にしまこんでいる願望や、こうありたい私、あるいは、こうありたかった私に気がつくときです。
23日の満月にかけて、「なんとなく、こうなったらいいなあ」ではなく、実際に社会のなかでのセルフイメージをしっかりともつと、明確な目標となってきます。

牡牛座
今いるところ、守られている場所、組織、家といったお金や愛情もふくめた集団は、愛着があるのですが、それでいいの?という疑問が起きてくる時。それにともなって、自分の将来に対する欲がでてきます。
対人関係も華やかな時ですが、かなり「濃い」相手であるはず。楽しいのですが、一方で濃密な人間関係や、約束事に縛られていない、もっと風通しのよい居場所があるはずだ、もっと居心地のよい場所があるはずだ、という思いもあるはずです。ホンキで将来を考えるなら、必要なスキルや免許があるはず。そこをしっかりと意識するのが23日の満月です。

双子座
この年末に、会社や取引先、あるいは周囲の対人関係、人事が一新されるかもしれません。ライバルを蹴落としても、人の上に立つ意欲もでてきます。
あるいは、役職がつかなくても実質的なリーダーという事もあるでしょう。
ただ、それは実力、腕力だけでどうなるものではありません。根回しや、ハラのさぐりあいという表面の情報だけではわからない部分にもリサーチしていく必要もありそうです。
そういったなかで、23日の満月は「人の縁」を感じることもありそうです。

蟹座
ルーティンワークや、日常の習慣を見直す時です。そこから、新たに見えてくる目標もありそうです。
それは、いまのままでは到達できそうもないという否定的な発見から始まるかもしれませんが、将来にたいするなんとなくのイメージを、しっかり持つ必要があるという気づきでもあるはずです。
理想ではなく、目標として具体的にどうしたいか、という読み替えをしてください。
23日の満月は蟹座でおこります。心沸き立つようなイベントがありそう。

獅子座
出会いと恋愛のシーズンを迎えた獅子座ですが、その最初のきっかけとなりそうなのは、7日の新月。
射手座の新月なので、スポーツのイベントだったり、あるいは海外で、という事もありそうです。
しかし、この新月の出会いは、今いる環境との決別という大きな「おまけ」もついてきそう。
守ってもらっている事があたりまえ、という今の環境や関係をみなおす事にもなりそうです。
水星逆行のうちは、トラブルがあるかもしれませんが23日の満月あたりには仲直りできそうです。

乙女座
なんとなく綱渡りてきに、ごまかしていた問題が明らかになりそう。
家や居場所に関心が向いているので、あいまいな相手とはこの際、清算したい、という気持ちになりそうです。
ただ、水星が逆行しているうちは、家族とのやりとりもトラブルの芽がありそう。いいかげんな言葉はトラブルのもと。自覚して発言を。
逆行があければ、誤解もとけますし、23日の満月は、たのしいホリデーシーズンの幕開けになるでしょう。

天秤座
いろいろ、引き受けている仕事をこの際、一挙に片付けてしまおうというスイッチが入ります。
その仕事のなかには、本来、自分の業務ではないものもありそうなので、「これ、私の仕事ですか?」と拒否することもありそうです。水星の逆行中は特に、仲閒との言葉のやりとりでケンカにもなりかねないので、言葉選びには気をつけて。
23日の満月は、行く先、希望を示す満月です。インスピレーションだけではなく、具体的なイメージと、それに伴う責任を持つことが大事。

蠍座
新たなスタートは実は、7日の新月のようです。
蠍座に木星があった1年は「12年に一度のラッキーな時」ですが、実は今後のタネを受け取っただけです。そこで受け止めたタネを最初にまきはじめるのが、このあたり。
次の10年単位のサイクルに向けて、いい加減にしていた気持ちにもけじめをつけなきゃな、という決心をする方も多いと思います。
23日の満月は、恋愛成就の時期。楽しいホリデーシーズンをお迎えください。

射手座
木星がやってきたのに、いきなり水星逆行で、トラブルが続いています。という方も多いかもしれません。この水星逆行は、前の1年の宿題を片付ける時です。
本格的なスタートは、7日の新月。多少のトラブルもあるでしょうが、自分の立ち位置をしっかり確認するときです。具体的な目標をかかげるようにしましょう。
23日の満月は、心満たされる月。あなたがいるのは大きな生命の流れのなかであることを実感するでしょう。

山羊座
復縁や昔、縁があった人との再会がありそうです。
別れた相手だけど、誰にもわからないので、好きなことをしてしまおう、とも思ってしまうと、交友関係もルーズになっていきます。
しかし、友達は、友達、と恋人でも家族でもない、と一本、線をひいてしまうのが7日の新月のあたり。感情的にならずに、関係の清算もできるときです。
23日の満月は、そのご褒美を得られるとき。信頼のおける相手と楽しい連休をすごしてください。

水瓶座
自分の才能がどれほどのものか、あるいは自分がお金がどれだけ欲しいかが明確になってきます。
7日の新月は、それが将来に向けて、それらがどれだけ必要かわかってくるとき。イメージだけではダメで、具体的にどれだけにスキルが要求されているのか、どれくらい費用がかかるのかを明確に。
注目をあびたり、仕事場でキーマンになることもありそうですが、人知れず努力をしたり、準備をする必要もありますので、浮き足だたないことが大事。

魚座
珍しく自分を押し出して、自己主張していくときですが、特に社会のなかのでセルフイメージとのギャップにも悩みそう。
水星逆行は、会社や組織のなかのでコミュニケーションの不調として起きてきます。職位をとばして発言したり、上司とのやりとり、FAXやメールの誤送信にも注意。
23日の満月は、アフターファイブにお楽しみがたくさん。
突発的な出費もありそうなので、計画的に。

スポンサーリンク