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乙女座 今年最大の満月 2019年

2月20日、乙女座で満月があります。今年の最大の満月、スーパームーンです。
今年の「スーパームーン」と「え?こないだの、スーパーブラッドウルフムーンって?」ということは、こちらの記事で書いています。

こちらは昨年の世田谷のスーパームーン。

ちなみに、2019年の最小の満月は9月14日です。

国立天文台から

2月20日東京でのチャートです。満月のホロスコープは、新月で始まった事の成果や結果が表れる時として、どのように現象化されたかを読みます。

太陽は、3ハウスで魚座に入ったところ。月は、9ハウスで乙女座に入って満月を迎えます。
いろいろ理論的につめて考えてみたあとで、結局、バラしてみる。
新月では「理論ではこうなる」「先々の事を考えると当然そうする」とやってみたのですが、でも、その場の空気を読んで、あるいは誰かのために役立つことをキイワードにしてみると、もう一度、振り出しにもどしてみようとする太陽があります。
そして、それに対し、細かに調整をしていく、理論が正しいのか、検討していくのが月です。理論や理想だけでは人は動いていかないので、気持ちのともなったもので、実際に使えるものだけを形にしていくのです。

ここでは、社会の目立つところに、月だけがあり、「なんで私の気持ちをわかってくれないの?」とジダンダを踏むこともあるかもしれませんが、基準は、自分が楽しめること。
この満月は、火星と天王星がゆるくむすんでおり、どれだけおもしろいかが、どれが自分のワクワク(バシャールかよ!)するものか、が結局、基準となっています。楽しくなければ、やる意味がないのです。

アセンダント(東の地平線)は射手座であり、まあ、やってみるだけは楽しそう。
しかし、一方で、この射手座木星の1年のキイワードとしては「逃げちゃだめだ」があります。
それは、楽しんでいても、自分の収入を確保したい山羊座の2ハウス土星は、IC(天底)の海王星、水星と調和的な配置です。
自分のイマジネーションがソコ抜けにひろがっていくところから、社会の常識という枠をはみだすような勢いで楽しみながら、自分の収入を得ることや才能を確実にしていくこともあるでしょう。

1ハウスの木星は、忙しすぎる、引き受けすぎることもあるので、そこは一線をひいて断る勇気も必要です。
いままで準備をしていた人にとっては、デビュー、お披露目の時期ですが、なんもしてない人は、やってくるタネをひろいましょう。

それから、海王星が天底にあるので、季節柄、インフルエンザ、胃腸炎には注意してください。外出から帰ったら、手を洗おうね。
あと海王星に近く、水星もあるので、デマやウソで国内混乱しているのは、いまに始まったことじゃないけれど、大きな満月なので不安感にもつながりそうです。

まずは、自分のワクワクの基準で。
これから、3月6日に牡牛座に天王星が入ります。本格的な牡牛座天王星の時間がはじまります。
するとこれからの7年は、そのワクワクを実現していく時です。
こちらで、歴史・経済生活についてを書いています。

社会や集合チャートは、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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