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水瓶座 新月 2019年

水瓶座で新月があります。2月5日東京でのチャートです。この日は旧暦の元旦。フレッシュ。

新月のホロスコープは、新しい目的が生まれる日として、その先の約ひと月のテーマを扱います。
太陽と月は、1ハウス水瓶座。
水星も近くにあり、11ハウスの木星と調和的な配置。
将来のため、フラットな関係のところで、自分の理想を堂々と主張していくときです。
12ハウスの土星と2ハウス近くの海王星も調和しており、わけのわからないところはこの際、しっかりと明確にしておくと、リアルな結果がでてきそう。あるいは、見えない犠牲を払いながら、結果をだしていくこともあるでしょう。
この新月は、3ハウス近くの火星、天王星とも調和的な配置をとっており、やりたいこと、自分の意欲をかきたてられる事があれば、ちょっとトライしてみるとよいです。
それはあくまでも、軽く、トライアルです。

この新月あたりからひと月で、いまいる場所、いまいる会社だけでなく、将来、もっと自由な立場でやってきたいと主張しはじめます。
そのためには、見えない部分での努力や断捨離も必要ですが、その経過のなかで、今までガマンをしていたことをきちんと自覚したり、うやむやな部分をなくすことで、無自覚に疲労がたまっていた事や、周囲に必要以上に気をつかっていたり、あるいはみんなのためと思って出していたお金など、自分のムダをなくして、新しくスタートをきることになります。
そして、自分のやりたいことがあれば、いままでモヤモヤしていた気分をはっきりさせて、やってみる。
やってみて、「ああ、これは私にあっていない」と思えば、それでよし。ここでは、「失敗した」とガッカリしないこと。
火星と天王星が近くにあるので、この際、いまいるところから飛び出す方もいると思いますが、これも「ちょっと、やってみる」感覚で。

牡牛座に天王星が移動すると、そこではホントにお金になることがどうか、しかし、そもそもやりたいことができる身体、才能があるのか、準備金があるのか、というミもフタもない現実に向い合って、現実化していく7年になります。
なので、「これ、やってみたかった」という事があれば、この新月がラストチャンス。

しかし、そんなアツい気持ちはあるものの、基本、アセンダントは水瓶座なので、冷静な判断の上でやってみていきます。「理論上はそうなる」「いまいる場以外の動きはこうである」という冷静な判断もあるはずです。

そして、水のサインには海王星のみ。
なので、相手の気持ちは「なにそれ、美味しいの?」であり、天体が左半分にあり、反応や世間の評判も、この際あまり考えない新月です。

社会や集合チャートは、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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