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牡牛座 新月 2019年

牡牛座で満月があります。5月5日東京でのチャートです。

新月のホロスコープは、新しい目的が生まれる日として、その月のテーマを扱います。

太陽と月は、11ハウス牡牛座。
将来に向けて最初の石を積むとき。
牡牛座の新月なので、自分の才能を時間をかけてじっくり育てていくときです。
10ハウスの海王星とゆるく調和的な配置で、自分のための自分ではなく、みんなが期待しているものを受け取っていきます。
この海王星は、魚座、双子座、射手座のTスクエアのひとつであり、「みんなの期待」がマスコミやネットで話題になることかもしれません。それを引き受けていくのが楽しそうな射手座の木星ですが、ここでも引き受けすぎ。
この火星は、アウトオブバウンズという場所にあり、飛び抜けたパワーをもっています。
なので、マスコミやネットの炎上、あるいはうわさといったものが強い影響力をもっています。
火星のアウトオブバウンズについては、こちらの記事で。

4ハウスの乙女座が欠けているので、実際に作業をするのはこの部分。
つまり、引き受けすぎたものは、家に持ち帰って作業します、ということのようです。
また、なんだかわからないけれど、楽しそうなのでノってみたら、忙しくなっちゃって、という事もあるでしょう。
射手座の木星については、こちらの記事をご覧ください。

この配置では、もともと健康には自身があるので、多少のことなら大丈夫、と思ってしまうかもしれませんが、無理しないで。
また、その「私は大丈夫」あるいは、無理をしている自覚のなさが精神的ストレスになりそうなので、注意しましょう。

11ハウスがてんこ盛りですが、天王星が近くにあり、いまのテーマはこの新月だけ、ひと月だけで見えてくるものではありません。最初のうちは、楽しげに思いつきで始めたことでも、時間をかけて追っていくものだと気がつくでしょう。

短期的には、4月の牡羊座の新月から始まったのは対人関係のリフレッシュで、来月までこのテーマは続きます。
この新月では7ハウスが山羊座であり、社会的責任や会社での立場でケジメをつけることで対人関係が新しくなっていくこともあるでしょう。

アセンダント(東の地平線)は、蟹座。
天体全体に外向きの配置であるのに、気分は内向き。
木星と土星も逆行しており、見た目は、ホントにやる気があるのかよ?と思われるかもしれませんが、本人はいっぱい、いっぱい、という事もあるでしょう。

将来に向けるテーマがみえたら、マイペースでまいりましょう。

この月が満ちるのは、ウエサク祭の満月。ウエサク祭は鞍馬寺のお祭りが有名。
パワフルな満月がまっています。

(追記)
将来においてやりたい事があれば、時間をかけてやり始めて、という事を書きましたが、コレって、将来にむけて、お金を貯め始める、でもいいです。500円玉貯金、始める?
そうすると、どっか金運神社、行くのもいいかも。
もちろん、学業成就、仕事にコミットしたいなら、そういった「使い方」もありそう。

社会や集合チャートは、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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