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活動宮の日食 月食 2019年

2017年から2021年の食(日食、月食)の起こるサインと度数を表にしました。
今(2019年)は、2018年の不動宮の食の印象が強くあります。昨年の不動宮の食の時は天王星が、牡牛座に入っていて、蠍座に木星があったので、動きそうもないものが動いていく実感がありましたし、普段、あまり動かない不動宮の方々がガチっとスイッチを替えていたのもよく覚えています。

月食よりは日食に注目しています。
でも、ぼんやりと色の変化をみてみると、緑の不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)があって、次に活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)があって、下のほうは、柔軟宮(双子座、乙女座、射手座、魚座)という色の変化があります。

今年は、山羊座蟹座の日食が3回あります。活動宮なので、いますぐ行動する、決断をする、反応する必要がある変化なので、変わりようもわかりやすいと思います。

「私はどうなの?」だと思うのですが、日食は、社会的影響が大きいとされているので、前提として社会的影響を考えます。
その社会的影響、集団の意識の変化があって、個人への影響があるのだと思うからです。

「で、私はどうなの?」ですよね。

簡単には、食のおこるサインが、個人のどのハウスで起こるかをみるというの「も」あります。
無料でご自身のホロスコープ(チャート)をつくることができるサイトがあります。
そこでチャートをつくって、日食のおこるサイン(ナニナニ座)がどこにあるかをみてください。
無料のチャートの作り方は、こちらの記事で。
そのサインのある場所が日食の影響をうける、と読めるのです。

日食は、普段とちがうゲイト(門)が開くようなもので、違う外部からパワーが取り込まれる、というか取り込むことができます。
なので、シンプルに考えると、その日食が起こるハウスで、一度、壊されて生まれ変わるような事や、あるいはパワーがチャージされるような出来事がある、と読んでもいいと思います。それだけではありませんけれど。

もちろん、食の影響をうけない人もいます。

そもそも、ホロスコープなどを気にしていない方もいるわけで。

今年は、山羊座、蟹座の日食です。
社会と、その中にいる人の気持ちの変化。破壊と再生。

個人としては、蟹座と山羊座の方は変化していくことができます。
動かしたいことがある方はチャンスですし、動きたくない人は単に日食や月食を楽しめばいいのだと思います。

一応、書いておくと山羊座と蟹座の方に限らず、「チャンスに乗り遅れるな」という事ではありません。
変化に対して参加せず、あるいは楽しむだけで、またはやりすごすというのも、ありです。
いろいろな生き方があって、当然なのです。

社会や集合チャートは、全体の雰囲気です。
「で、私はどうなの?」(笑 くどい)は、鑑定のご案内 からどうぞ

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