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12星座別 2019年7月 月間占い

事件や事故があった6月でしたが、内圧が下がっていくようです。
3日の蟹座で日食がおきるあたりから、夢や熱狂からさめていくのですが、17日の山羊座の月食は、痛みを通して変えていくもの、変わっていくものを示しています。
8日からの水星の逆行は、過去のふり返りがあり、掘り起こしてしまったものを確認していくような動きです。
この日食をともなう新月から、月食の満月、そして水星逆行のひと月には、それぞれに覚悟をきめて静かに動き始めるようです。

7月の幸せの天体イベント
7月 3日 蟹座で日食 火星食
7月 7日 七夕
7月 8日 水星逆行開始
7月17日 山羊座で月食

鑑定については、こちらから、どうぞ。

幸せの7月 星座占い

牡羊座
3日の新月は日本ではみることができませんが、日食をともなう新月です。火星も蟹座から獅子座に移動して、何事も気持ちが先行して前のめりになりがち。
「私のやっていることは、みんなのため」は良いのですが、「そんな私の気持ちも、わかってもらえてるよね」というのは、ちょっと行きすぎです。
あまり周囲のことを考えずに、ぽんと感情をだしてしまわないようにしましょう。
4日に火星が獅子座に入ると恋愛のチャンスも増えるのですが、気持ちがからまわりしないように。
8日からの水星逆行では、そんな周囲との関係姓の修復ができます。傷つけちゃったかな、と思ったら、気持ちのこもったお土産を買って帰りましょう。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

牡牛座
3日の新月は、日本では見ることができませんが、日食をともなう新月です。
この新月では、いままでは、無理かなと思ってできなかった事へのチャレンジ精神が起きてくる時。
もちろん、じっくり考えて行動するので、すぐにスタートする事はないと思いますが、17日の満月のあたりまでに、確認してからのスタートになるでしょう。
火星が獅子座に入る4日以降は、そもそも自分がどうしたいのかについて主張しなくてはいけない事もあるでしょう。堂々と主張しましょう。
8日からの水星逆行は、感情表現に注意して。表面上の言葉のトラブルではなく、本当に伝えたかったことは、言葉じゃなく気持ちのはず。そこに焦点をあてて冷静に考えましょう。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

双子座
忙しい時期だったと思いますが、ここでひと段落。ペースをとりもどす時です。
3日の新月は日本ではみることができませんが、日食を伴う新月です。月食となる17日の満月とともに、受け取るものある時です。仕事で得られる収入の見なおしなので、しっかりと働いた方には、それに応じた収入があるときです。
この際、もう少し長期の計画も考えてみましょう。
平均年収はこれだから、とか、世間ではどうだ、ではなく、自分はどうしたいのか。どういうスキルがあってどんな仕事で得られる収入があって、これからどんなチャレンジをしていくのか。不動産や相続というテーマもでてくると、大きなテーマも見えてきます。これには、少し長い時間が必要かもしれません。射手座に木星がある11月までにしっかり見直しを。
8日からの水星逆行も、こうした個人のお金と家単位の財産についての見なおしの時です。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

蟹座
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食をともなう新月です。この新月が満月となった17日の月食ととともに、気持ちが不安定になりそう。
自分自身の気持ちが揺すぶられることもありそうでうすが、家族や身内の影響も受けそうです。
対人関係でもこの新月、満月をきっかけに人間関係を一新する人も多いと思います。切れるべき縁は切れていく時なので、一時の不安だけで、切れていくべき縁を追いかけないようにして。
8日からの水星逆行は、自分の気持ちを再確認。「本当に好き」な事に焦点をあててみましょう。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

獅子座
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食を伴う新月です。
この新月をきっかけに、自分自身の気持ちの整理をつけることになりそうです。心構えをする、覚悟を決めることで、日常も変わっていくと思います。
火星も獅子座にやってきて、ぐいっと前にすすむエンジンがかかります。
8日からの水星逆行も、過去からなんとなく続いてきたことを一端、リセットする事。あるいは、心を生理して覚悟をきめることにテーマがあります。そして、単に自分のなかだけで終わりにせず、それを自分自身から発信していく事にも意味があることに気がつくでしょう。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

乙女座
やることがいっぱいで走っています、という方も多いかと思いますが、天王星が牡牛座に入ってから、その結果もでてきたところだと思います。
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食を伴う新月です。
いまは、目の前にやってくることに手いっぱいかもしれませんが、ここでひとくぎり。自分が真剣に向き合えるもの、将来も一緒にいるのは誰かを見極めるのが、この新月と17日の月食の満月のあたりです。
火星も獅子座にはいり、覚悟を決める部分も必要だと思ってくると思います。
8日からの水星逆行もそういった意味があります。本当に自分に必要なものは何かを確認する時です。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

天秤座
3日の新月は日本ではみることができませんが、日食を伴う新月です。この前後、気持ちを大きくゆさぶられる事もあると思います。
「どうしたらいいの」と不安も起きるかも知れません。でもこの新月は、「じゃあ、あなたは本当は何がしたいの?」と問いかけてきています。
「どうしたらいいの?」という問いは、答えを自分の外に求めています。それは、実は自分の責任のがれかもしれません。
「どうしたいの?」という問いは、自分の気持ちを問われています。この新月、満月では、進退きわまった所で聞かれることもあるかもしれません。自分の中で答えをさがしましょう。
8日からの水星逆行でも、この進退きわまったところから「あなたは、どうしたいの?あなたはどちらの味方なの?」と問われる事があるかもしれません。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

蠍座
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食をともなう新月です。
次の月食となる17日の満月とともに、今後の目標とチャレンジを新たにするときです。
将来はわからないし、不安を感じるかもしれませんが、今回は獅子座に火星も入り、本来の「とことんやり抜く」根性に火がつきそう。
このあたりでは、意外な社内の抜擢や、ライバルとの競争があったりして、不意にポンっと前にでていく事もあるでしょう。
8日からの水星逆行でも、多少のトラブルもあるかもしれませんが、それは自分のやり残しや、見落としをみつけるチャンスと考えて。トラブルがあっても、「こうきたか」と構えて、意外性を楽しみましょう。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

射手座
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食をともなう新月です。この新月と17日の月食を伴う満月のテーマは、受け取ることと、手放すこと。
その受け取るものは、それまでの誰かが大事にしてきたものです。そして手放すことは、自分が今まで大事にしてきたもの。
それをスラッと交換することができるのが、この新月と満月。おおきな転機ですが、みためは大げさではありません。
大人になってからは、入学式も卒業式もなく日常はすぎていきます。
この転機に迎える別れも、ああ、あれが最後に逢った日だった、としばらくしてわかるような別れです。
8日からの水星逆行は、そのスラッと受け取ることができるかどうかをチェックするときです。暖かい気持ちで交換できるように、丁寧に包むような仕上げにするための見なおしです。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

山羊座
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食をともなう新月です。人間関係の見なおしの時。
このところ、周囲でトラブルもあったかもしれませんが、本当に気持ちをわかってもらえる人は誰か、がわかってきているはずです。
あなたのプライベートに入ってくる人が、必ずしもあなたのためにやってくるとは限らないのです。単に、彼、彼女の興味だけを押しつけているだけかもしれません。
8日からの水星逆行は、そんな人間関係の見なおしをするとき。相手が本当にあなたの事を考えているかどうかのホンネが見えてきます。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

水瓶座
このまま前に進むには、自分の気持ちを決めないと始まらない雰囲気を感じていると思います。あるいは、すでに大きな決断をして何かを選び取った方もいるでしょう。
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食をともなう新月です。17日の月食を伴う満月とともに、気持ちの整理をつけるときです。
自分の心を決めるとともに、生活も見直すこと、あるいは、身体も休めることがテーマとなるときです。
傷が癒える時間を待つ、あるいは心が満ちてくる時を待つ、という方もいらっしゃると思います。無理をしないで待ちましょう。
8日からの水星逆行も、待つ時間。生活習慣を見直す、食事をちゃんととることも大事です。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

魚座
穏やかに過ぎていく日々のテンポが、このところぐっとテンポが上がってきています。今まで想像していなかった次の目標や、その先のテーマが見えてきて、ちょっとバタバタしているかもしれません。
3日の新月は、日本ではみることができませんが、日食をともなう新月です。
恋愛もテンポアップ。ドラマティックな展開が待っています。運命の出会いもありそう。
創作や芸術に関わっている方は、この新月と17日の月食をともなう満月にはインスピレーションをカタチにできる時です。
8日からの水星逆行では、復縁、復活愛もありそうです。
で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

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