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魚座 2019年最小の満月 中秋の名月の翌日の満月

魚座で満月があります。9月14日東京でのチャートです。
この前日13日は、中秋の名月。中秋の名月は旧暦の8月15日の月のことなので、必ずしも満月ではありません。

また、来月の旧暦9月13日である10月11日の月は十三夜。そのあと、旧暦9月14日である10月13日は栗名月と言われています。
暑さは厳しいけれど、月の美しいシーズンになってきました。

中秋の名月について。

(国立天文台の中秋の名月のページ

また、この満月は、2019年の最小の満月です。

国立天文台から

満月のホロスコープは、新月で始まった事の成果や結果が表れる時として、どのように現象化されたかを読みます。

太陽は、9ハウス乙女座。月は、3ハウス魚座。12ハウスの木星と強い配置。
1ハウスの土星、冥王星と調和的な配置。
他者のために役立つスキルを高めて、細部に至るまで丁寧に磨いて、メンテナンスを重ねていくことで、自分も癒されていきます。でも、その「他者のため」というのは、誰でもいいというわけではなく、自分の手のとどく範囲、見える範囲、あるいは目の前の人です。
でも、本当はもっと広い範囲のみんなのために、やらないといけないとは思っています。
それは誰かからの指示ではなく、「ここは自分がやんなきゃな」という自分自身の盛り上がりと責任感で動いているので、やや引き受けすぎているのですが、それに無自覚です。
その結果、心にストレスをもったり、いろいろやっているわりには成果があがらない、かえって混乱していくという事もになる可能性があります。
それを避けるためには、自分で責任をとれる範囲で、引き受けることが大事です。

アセンダントは山羊座。1ハウスに土星と冥王星。
実務的で結果のだせるものに、手をだしていくのは、自分のできる範囲、責任がとれる範囲です。
しかし、射手座の木星がひきうけすぎる傾向があり、成長と理解のために自分が変わっていく必要があると思っています。さらに、天体がほぼ左半分。自分がやるしかないと思っています。
なので、爆発寸前まで引き受けてしまう可能性があります。

そこまでガンバらないでください。

魚座の満月なので、気持ちの癒しは大きなテーマ。月が魚座、という事は、太陽は乙女座なので、こっちはリアルな身体のメンテナンス。両方、大事。

この満月のあと、22日には木星と海王星が強い配置となりますが、18日に土星が順行にもどります。月末にむけて蛇行していた状況が着地していくようになります。

この満月は、乙女座の新月が満ちてきたものです。
自分がガンバれば、社会に役立つと思っていたはずです。それが社会ではなく、目の前のあなた、あるいは手の届く範囲の他者であればもう、充分、大丈夫です。それを自分の喜びとしましょう。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

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