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牡牛座のパワースポット 2020年12月までの運勢

山羊座に木星が入りました。
吉例でございますので、星座ごとにパワースポットをご紹介して、これからの1年をお祝いしたいと思います。
木星が山羊座にはいった2019年12月から、水瓶座に移動する2020年12月までに、おでかけください。

美しく変わっていく時間を楽しむ

東国三社。鹿島神宮、香取神宮、息栖(いきす)神社。あるいは、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)にゆかりのある神社。
ご祭神は、鹿島神宮では、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)。香取神宮では、経津主神(フツヌシノミコト)。息栖神社では、岐神(クナドノカミ)。
東国三社の主祭神や、鷲神社のヤマトタケルノミコトがご祭神の神社が、パワースポットとなります。

遠くを目指していく学びの1年です。社会的に大きく踏み出していく時です。
それは、自分の楽しみのための趣味のお勉強でも、お得なお知らせとして情報番組で見られる情報でもありません。哲学や宗教も含めた精神性の高い学びであったり、大学に入ったり留学したりする方もいるでしょう。実際に役に立つ学問であり、社会のなかで役に立つ資格をとるための勉強もあるでしょう。
また、2017年ごろからやってきた方は、その学びからの卒業免許ももらえそうです。
2018年以来、自分の変化、節目となっていると思います。あるいは、変わらなきゃと思ながら、そのきっかけが、なかなかない事もあるかもしれません。
この1年は、そこからの旅立ちの時でもあります。今までしばってきた鎖は、とても太く、あるいは美しいものなので、なかなか後にするのは難しいかもしれません。
そして、時間を経て変わらないものを愛することに反して、変わっていく今にあわせいく痛みもあるはずです。なので「ハイ、すぐ変わります」とはいかないものです。
そのがっちりした戦いは、すぐに終わるわけではないのですが、自分がどうやって社会にでていくのか、という方向で考え直すことで、かなり明確になってくると思います。
そして、いよいよ、今年はそこから大きく踏み出す時です。
顔を上げてみると、美しい過去に対して、未来は夢があり、新しい交遊関係もひろがってきています。それは厳しい今を生き抜くための楽しみであるのですが、その友だちや未来に対するインスピレーションから、今を変えていくこともできるはずです。
ただ、楽しいだけではもったいない。ただ、いつこの戦いが終わるのかと思っているだけではもっていない。踏み出す時がきています。実社会をにらんだ学びと、将来をみすえた夢をもって、美しくかわっていく自分を楽しむ時です。

東国三社の先には、当時の未知の世界である蝦夷(エゾ、エミシ)があります。大和朝廷の霊的な最前線でもありました。
その戦いのために、武術を学び、航海術を使って、その先を目指していたのです。
蝦夷にたいする霊的な最前線という意味では、大洗磯前神社や酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)もパワースポット。
また、ヤマトタケルノミコトは、各地にその足跡があり、ヤマトのヒーローです。
ヤマトという組織の完成を目指していたヒーローです。
また、航海に必要な北極星になったとも言われているので、天頂を目指す神さまと言えます。

東国三社神社の記事は、こちらの鹿島神宮から始まります。
ヤマトタケルノミコトの神社は、たくさんあるのですが、鳥越神社の記事をご紹介します。こちらです。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ神社であれば、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、おかしな方に傾いていると「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝などあまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。もちろん、月参り、毎月1日にお参りする「朔日詣り(ついたちまいり)」もおすすめです。
お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

また、その聖地、神社にご奉仕されている方にも心からの感謝と、神さまには真摯(しんし)な気持ちで向き合うことをおすすめします。
我欲で聖地に行っても、あまり得るものはないように思うのです。

おすすめは、参拝のあと、その境内で飲食ができる場所があれば、そこで何かを飲んだり食べたりすることです。なければ聖地の近くで大丈夫です。
これはプチ直会(なおらい)だと思っています。神さまと飲食を共にするのです。

そして、「今」いくべき聖地、おすすめのパワースポットについてもこちらから、ご相談ください。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

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