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双子座のパワースポット 2020年12月までの運勢

山羊座に木星が入りました。
吉例でございますので、星座ごとにパワースポットをご紹介して、これからの1年をお祝いしたいと思います。
木星が山羊座にはいった2019年12月から、水瓶座に移動する2020年12月までに、おでかけください。

時代の扉をあけるのは、本当に双子座だから

諏訪大社、熊野大社
ご祭神は、諏訪大社が、建御名方神(タケミナカタノカミ)。熊野大社は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)伊邪那美神(イザナミノカミ)。
諏訪も熊野も、古い聖地なので、この方だけが神さまではありませんが、主祭神として申し上げます。
諏訪神社や熊野神社など、諏訪や熊野から、勧請されたご祭神がおられる神社が、パワースポットとなります。

射手座に木星のあった2019年12月までは、とにかく忙しかったと思います。これ、自分がやることなんだろうか?と思うような事がやってきて、とりあえず処理していたという状況。なんのために、こんなこ事やってんだろうと思うことも多かったと思います。
山羊座に木星がぬけると、作業量としては少なくなるので、「なんのために?」という疑問は残りますが、少しラクになります。なので、なんとなく現状だけに焦点をあてていると、ほっとして過ぎていってしまうかもしれません。
もちろん、ほっとして過ぎていくのを楽しむことは大事なのです。とくに春から夏にかけては、楽しいことが目白押しで、恋愛ももりあがっていくでしょう。
でも、実はこの数年、自分のなかのスタンダード、基準とする価値観が変わってきている時期だと感じているはずです。特にこの1年は、自分という「個」ではなく、集団のなかでの受け継ぐものとしての自分の役割、あるいは先祖から子供たちに至るまでの長い命の中継点としての自分、という流れを感じている時と言えるかもしれません。
こうしたつながりは、自由でいたい自分にとって制約とも感じるかもしれません。あるいは、しがらみともいえるものかもしれません。ただ、こういう流れやつながりが、自分を支えるものであり、どこか遠くにつれていくものであることが、わかってくると思います。
なので、自分を大きな流れを感じるという感覚は大事。
そして、この1年は、なんのために、これをやっているんだろう、と思ったことが、この流れのなかでつながっていって、みえてくる時です。
それから、世間の価値観も本格的にモノやお金から、変化していっているのを、実感するのもこの1年。
その変化については、先んじて感じているはずですし、夏以降は本格的に成すべきことはこれだったのか、と見えてくる時です。
お金とか土地、あるいは地位をもっているのが強みだった時代から、情報や知識が武器となる次の時代に入っていきます。大きな流れの時代の扉をあけるのは、本当に双子座なのです。

熊野は黄泉の国と通じる聖地です。古くから熊野詣での参拝者は、一度、死んで生まれ変わるという熊野で、生命を、賦活し復活させてきました。見えない流れを形にする、命をうけついでいくものとしての聖地です。
また、諏訪は、古くからの生き抜く力をもった聖地です。諏訪大社のご祭神は、タケミナカタノカミとしましたが、その向こうには、縄文からの信仰の地であり、狩猟という「生死」を扱う神さまがおられます。
熊野も諏訪も、ヤマトや新しい勢力に服従しつつ、その本質は変わっていないように感じます。
一方で、変容しつつも、本質を見失わない、あるいは、征服者と融合しながら、まったく新しい神さまを出現させているとも言えます。

諏訪大社の記事は、2018年の冬至にお参りしたこちらの記事から。
熊野大社は、記事になっていませんが、すばらしい所です。熊野大社の公式サイトは、こちら。
本宮大社の旧社地である、大齋原(おおゆのはら)も、おすすめです。(あそこは、鳥居が大きくてそれがパワースポットみたいに言われるかもしれないけど、むしろそれは目印にすぎないのです)

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ神社であれば、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、おかしな方に傾いていると「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝などあまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。もちろん、月参り、毎月1日にお参りする「朔日詣り(ついたちまいり)」もおすすめです。
お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

また、その聖地、神社にご奉仕されている方にも心からの感謝と、神さまには真摯(しんし)な気持ちで向き合うことをおすすめします。
我欲で聖地に行っても、あまり得るものはないように思うのです。

おすすめは、参拝のあと、その境内で飲食ができる場所があれば、そこで何かを飲んだり食べたりすることです。なければ聖地の近くで大丈夫です。
これはプチ直会(なおらい)だと思っています。神さまと飲食を共にするのです。

そして、「今」いくべき聖地、おすすめのパワースポットについてもこちらから、ご相談ください。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。