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蠍座のパワースポット 2020年12月までの運勢

山羊座に木星が入りました。
吉例でございますので、星座ごとにパワースポットをご紹介して、これからの1年をお祝いしたいと思います。
木星が山羊座にはいった2019年12月から、水瓶座に移動する2020年12月までに、おでかけください。

子供の「やってみた」を卒業する

天満宮
ご祭神は、菅原道真(スガワラミチザネ)公。
太宰府天満宮でなくても、各地の天満宮、天神社など、菅原道真公がご祭神の神社がパワースポットとなります。

菅原道真公、天神様は、学業の神さま。
入試のシーズンには、大勢の方が参拝されています。
道真公は「頭のいいヒト」だったのですが、政治の世界の争いに負けて、左遷されてしまいます。
その後、左遷した側が病死したり、京都に怪異が起こったりしたことから、道真公の祟りだとされ、以来、祟り神としての顔も、もつようになりました。
3ハウスには、コミュニケーション能力も、象徴されているのですが、道真公は生きている間は、テクニックによるコミュニケーションで相手の気持ちや距離感を埋めようとしていたように思います。
でも、言葉によるコミュニケーションは、実はほんの少し。その多くはその場の雰囲気や表情で伝わっていくものなのです。
それがわかっておらず、対等に面とむかって話せばわかるものを、手紙や難しい和歌でコミュニケーションできると思っていたんじゃないでしょうか。

木星が山羊座にある1年は、コミュニケーションやトライアルの1年です。多くの人と関わり、あるいは自分から足を運んで、出ていくことも多くなります。実際に役に立つ学びをする時でもあります。
そして、ちゃんと結果をだすことです。言葉で「やってみた」ではモノになりません。
「相手ととことん話し合って、信頼がないと踏み出せない」とか、「最終結果じゃないと、アウトプットできません」とか、「ホンキでやるテーマじゃないと、やりたくない」とか、いろいろ、あるかもしれませんが、でも、子供じゃなんですから、そんな言い訳は通用しません。
この1年では、結果が見えないことは、やっていないのと同じなのです。どんなに一生懸命にすすめていることでも、途中報告のできないものは、ないことと同じです。熱意は関係ないのです。
「やる気になればできる自分」は、この1年は役にたちません。じゃあ、やってみせて、というのが山羊座の木星だからです。「できました」と見せて、ちゃんと伝えることが大事です。
昨年来、対人関係、つきあう相手や環境も変わってきているはずですし、自分も変わらざるを得ない、という節目が2020年の年末ころから始まります。
その未来の雰囲気は3月末から7月に水瓶座に土星が移動する時期に、こんな方向ね、とわかってきます。それをアンテナとして、2021年以降は大きく動いていくはずです。
そして、この1年、自分のすべき事をすれば、成果はあがってくるでしょう。トライアルの途中では、役に立つスキルも得られるはずです。
なので、途中経過でいいので、とりあえずの成果をあげるようにしましょう。
でもこれはあくまでも途中経過であり、実験の結果です。これから先のためのデータであるはずです。
将来をみすえたチャレンジをすること。ただ、やってみた、ではなく、大人としてチャレンジする時です。

死後、怨霊、祟り神となった道真公、天神様は、厄災をもたらし、内裏(天皇陛下のおうち)に雷をおとし火災を起こし、死者も出します。(清涼殿への落雷)
それで、人々は、道真公を、天神社にお祀りしました。和歌や菊を奉じて参拝しました。
その結果、天神様は強大な守護神となり、雷よけ、火災除けの神さまにもなりました。
なので、天神社が火災除けの神さまとなっているところも多くあります。
そうなってしまうと、学業の神さまからは、ちょっと遠いのですが、まあ、守備範囲でいらっしゃるでしょう。
天満宮に参拝し、コミュニケーションと知恵に自信を持ってください。

亀戸天神社の記事は、書いてないんですね、私。
以前は、ご社殿のうしろにマンションとスカイツリーが建ってしまって、残念だったのですが、それはそれで、イマドキの景色なんだなあ、と思うようになりました。
東京十社のひとつでもあり、とてもよい所です。亀戸天神社の公式サイトは、こちら。
東京十社を巡るのも、よいのでおすすめです。東京十社は、明治になって政府により定められています。
富岡八幡宮のサイトで紹介されています。こちらです。
亀戸天神社の境内にある御嶽社の記事が、あります。こちら。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ神社であれば、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、おかしな方に傾いていると「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝などあまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。もちろん、月参り、毎月1日にお参りする「朔日詣り(ついたちまいり)」もおすすめです。
お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

また、その聖地、神社にご奉仕されている方にも心からの感謝と、神さまには真摯(しんし)な気持ちで向き合うことをおすすめします。
我欲で聖地に行っても、あまり得るものはないように思うのです。

おすすめは、参拝のあと、その境内で飲食ができる場所があれば、そこで何かを飲んだり食べたりすることです。なければ聖地の近くで大丈夫です。
これはプチ直会(なおらい)だと思っています。神さまと飲食を共にするのです。

そして、「今」いくべき聖地、おすすめのパワースポットについてもこちらから、ご相談ください。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

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