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獅子座 満月 2020年

獅子座満月があります。2月9日東京でのチャートです。
満月のホロスコープは、新月で始まった事の成果や結果が表れる時として、どのように現実化されたかを読みます。

太陽は、7ハウス水瓶座。月は、1ハウス獅子座。
相手の客観的な態度から自分のアツさを知る満月です。

中継点としては射手座の火星があります。自分の理想や楽しいことについては、自分の立ち位置や客観的な評価を取り入れて、それを自分の情熱としていくことができます。
1ハウスの獅子座の月は、あたかも、そこにずっといるような安定感をもっているように、自身たっぷりに自分を主張するのですが、評価してくれる相手があってこその安心感、安定感です。
あなたのやっていることはいいんだよ、わかっている、こう評価されているよという相手です。

年齢をかさねた方であれば、これは「他者」ではなく、自分のなかの客観的視点としてもっているはずで、先々のことを考えて、いまの自分のありようを冷静に評価することになると思います。

アセンダントは獅子座。支配天体が7ハウス側にあるので、こうでしかない今の自分に対して、かなり相手の評価や、先々どうなっていくかということに気持ちが向いていて、ちょっとこれでいいのかな?と思っているかもしれません。

その「先々への予感、予想」はかなり正しいようで、MCには牡牛座の天王星があります。

先々、社会的立場として別のものに変わっていくなら、今の自分ってどうなんだ?
あるいは、今の会社のその次に行った時に、今のこうでしかない自分で通用すると思えないから新しいスキルを取り込んでおこう、と感じていることは、「正解」です。

また、社会としても、新しい技術をとりこんで変わっていくようすがチラっと見えてくる時期のようです。

いまは射手座にある火星ですが、これから地球からみて遠くの位置を運行することになり、山羊座に入ります。こちらの記事で。
今の会社が変わっていくさきを予見させた満月のあとは、でもやっぱりこの体制じゃないとやっていけない。
いままで、こうだったからこの規則にしたがわないといけないという山羊座の天体に強く関わっていって、社会的規制が強く働くことになります。
なので、いまは、先々、自分がどうなるということが予想できたとしても、実際にモノゴトが動き始めるのは、土星が水瓶座にはいる3月下旬から。

また、その前には魚座で水星の逆行があります。
ちょうどその時期には魚座に太陽もあるので、本来数字で見えてくるはずのビジネスにウワサや消費者のマインドといった見えない要素が大きく影響し、混乱することもありそうです。この水星逆行については、こちらの記事で。

本格的に「その次」に向かって動き出すのが、年末の水瓶座に土星が移動したあとのグレートコンジャンクションだとしたら、3月の土星が水瓶座に移動するのは、その予行練習。
さらに、その前触れとしてのこの水瓶座の新月と獅子座の満月があります。

すこしずつ「未来」や「この次」をチラ見させ、予感させ、準備して動いていくようです。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。