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牡牛座太陽 薬膳酒 2020年 (リンク 追記しました)

2020年4月19日に牡牛座に太陽が入り、4月28日には水星が牡牛座に入りました。(水星は5月12日には双子座に移動します)
土星は今は水瓶座にありますが、今後、逆行をして山羊座に戻ってきます。
山羊座にはもともと冥王星、木星があるので、社会の動きに、どうしても注目してしまいますが、このひと月に限って考えると、牡牛座に太陽、天王星、水星があるので、自分の身体、お金、生活に焦点があたっています。

そして、今年はゴールデンウィークの渋滞のニュースもなく、あるいは勤務の方法も変わってしまって自宅にいる時間が長くなっている方が多いと思います。

なので、おうちで食事をつくることもみんなが注目するテーマになっています。

弊社では、ひとさまにお知らせするようなリッパなレシピはございませんが、12星座のお茶会をやっていらした(現在は、お休み中)ナカキヨさんから、この本を教えていただいたので作ってみようと思いました。

未病を治す薬膳酒

漢方には「未病(みびょう)」という考えがあります。病気じゃないけど、ちょっと調子が悪い状態。
そんな時に、病気にならないように、あるいは普段の食事などの生活のなかで、自分をケアしていくのを、「養生(ようじょう)」といいます。

この本を監修しているのは、薬日本堂という漢方のチェーン店です。この本はそのあと版を重ねられていないので、いろいろ、難しかったのかな?と思いますが、身近な材料でつくれるレシピが紹介されています。
でも、アルコールには植物や食べ物のなかにある成分が溶け出しやすくなるので、なんでもかんでもお酒につけていいという事ではありません。
なかには、身体によくないものもあるので注意してください。

(2020年5月9日 追記)
上でご案内した本が手に入らないとお聞きしたので、ネットでレシピをググってみました。
もちろん、他にもブログなどであがっていたのですけど、日本蒸留酒酒造組合ということなので。

こちらのカモミール酒のレシピは、もちろん35度 焼酎甲類(ホワイトリカー1)を使いますので、ちょっと風味が違うかもしれません。
そして、作るボリュームが1.8Lと基本、梅酒のサイズ(笑


(日本蒸留酒酒造組合のレシピナビ

(追記ここまで)

そして、面白いなと思ったのは、このカモミールのお酒。
カモミールは、ハーブティーにも使われるし、アロマの精油でも使われます。
中身をちら見。

もちろん、カモミールのようなハーブだけではなくトマト酒とかイチゴ酒とか、可愛くておいしそうなレシピもあります。

そしてアロマ占星術、医療占星術でも、カモミールは使われています。
支配天体についてはカルペパーは太陽としていますが、月も相当すると言われています。
いずれにしても、太陽、月という重要な天体をあてていますし、古来から重要な薬草として使われてきたのだと思います。

また、和名の「カミツレ」
炎症をおさえる有効成分は、青いのでスペイン語のアズール(青い)から命名された、炎症をおさえる塗り薬のアズノール軟膏があります。
あるいは喉の炎症を抑えるアズノールうがい薬、あるいは胃炎の薬のマーズレンとして今でも処方されています。

アズノール軟膏のインタビューフォーム

アズノール軟膏 インタビューフォーム 

で、これ、面白いなと思ったので、薬膳酒をとりあえず自分で作ってみようと考えています。
家ですごす時間が多い牡牛座にあるこの季節に。
身体とか健康も牡牛座のテーマなので、未病を治し、ふだんの生活で養生ができるといいんじゃないのかなと思うのです。

さらに、この考えの基本になっている漢方(あるいは中医)の五行という考えを、四体液質にあてはめて、薬膳酒とか養生をするための食事とかやってみたらどうかな、と思っているのです。

どう?
おもしろくないですか?

この本も鏡リュウジさんの仕事。ホントにすごいな、有り難いなと感謝しています。
参考にさせていただきました。
占星医術とハーブ学の世界

カミツレ 額田医学生物研究所

ナカキヨさん ツイッターアカウント ブログ「12星座のお茶会」

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