メール鑑定

双子座 新月 2020年

双子座で新月があります。5月23日東京でのチャートです。

新月のホロスコープは、新しい目的が生まれる日として、その月のテーマを扱います。

太陽と月は、2ハウス双子座。10ハウスの水瓶座土星と調和的な配置。
自分の身体と収入、才能について新しくチャレンジを始める新月。
社会で通用する、あるいは仕事として履歴書に書けるようなスキル、あるいは能力であれば、収入になるので、ちょっとやってみようかと始めるようです。
あるいは、会社の地位ではなく、個人として結果を残せる能力があれば、それは新しいチャレンジになります、もありそうです。
また、この土星が逆行しているので、年齢を重ねた人であれば、いままで経験してきた「昔取った杵柄(きねづか)」であるかもしれません。

この2ハウスから3ハウスにかけては他にも天体がたくさんあり、このひと月は身体、収入、才能とそれに関するリサーチ、チャレンジがテーマになります。
チャレンジなので、今回結果がでなくてもいいのです。
「やってみた、おもしろかった。じゃあ続けてみよう(結果につながるかも)」
「やってみて、つまらなかった。じゃあコレ、向いてないのがわかった(これも結果につながるかも)」

3ハウスの金星と水星が重なっていて、12ハウスの海王星と強い配置。この水星が活発すぎるほど活発です。
みんなで誰かの悪口を言うのが楽しいような良くない感じなのですが、ネットやSNSでの炎上や、個人的な攻撃と読めます。

どうしてもこのご時世なので、健康について気になってしまいます。
支配天体水星が金星と重なっているので、新型肺炎に対する警戒心がちょっと緩んできてしまうような配置です。
前回の満月で、新しい方向性が示される事が読めたのですが、ここでは楽しさを求める方向になってしまうのは気になるところです。

アセンダント(東の地平線)は牡羊座。
支配天体の火星は魚座で12ハウス。
見えないものへの戦いだったり、ネットで攻撃することが、「みんなのため」だと信じやすい時です。
その「みんなのため」が、実は自分が必要とされているのを実感したいことだったりするので、新月という新しいステップを踏み出すことが「悪いこと」に感じやすいかもしれません。

楽しいことに異常に盛り上がる一方で、自分が必要とされていない怖さもあるという、ちょっと素直ではない新月です。
しっかりと現実、社会に目をむけてまいりましょう。

また、この月が満ちるときは、射手座の満月で、月食を伴います。
土星、木星、金星も逆行していて、人間関係の見直しもありそうな時です。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

スポンサーリンク