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土星が逆行で山羊座へ 2020年

3月に水瓶座に移動した土星が逆行で山羊座に戻ってきます。7月2日。
その後、土星は2月上旬に位置した場所までもどり、順行に転じます。
その後、2020年年末には土星と木星はほぼ同時に水瓶座に移動したところで重なります。
このふたつの天体が重なることをグレートコンジャンクションと呼んでいます。
こちらの記事で。

3月上旬から7月までは土星が次に移動する水瓶座にありました。
土星は2020年の年末に本格的に水瓶座に移動します。その時の雰囲気をこの3月から7月の間に、チラっと見せてくれたと思います。

例えば、新型コロナウィルス感染症の流行という事がありました。
亡くなった方も多く、いまだ感染者は続いていて影響は大きかったのですが、そのなかでもリモートワークが増えたり、多くのミーティングがウェブでされました。

また、現金ではなく接触する機会の少ない電子マネーを使ったり、あるいは書類の印鑑を省略するという事で感染拡大を防ごうとしたこともあります。

これは不幸な新型コロナウィルス感染症の流行ということがあったとしても、水瓶座の土星がみせてくれた「その次」の時代ではないかと思うのです。

一方、山羊座には木星と冥王星があり、いままでのやり方を変える必要を感じないという流れや、それに対抗するような古い意識を根底から作り替えていくパワーもありました。

これから再度、山羊座に土星がはいっていくことで、山羊座でやり残した課題をこれからの半年でやっていくことになります。

それは単にいままでの山羊座の土星と同じではありません。
水瓶座「風味」のついた土星は、これからやってくる水瓶座の時代にみあうような組織であること。また、この会社、この組織だけでなく、もっと広く、できれば世界的にみとめられるルールであることを要求します。

これが世界的に起こっている人種差別への反対運動であり、あるいは、新型コロナウィルス感染症に対する新しい習慣だと思うのです。

これから半年は今の社会をただ継続させるのではなく、次の水瓶座土星時代にもあった組織やルールにも残るものにしていきます。

また、2月上旬にあった事を再度、起こし直してやっていく方も多いと思います。
ただ、それもそのまま実行キイを押すだけではありません。
新型コロナウィルス感染症の流行の前に計画されたプランを、いまの時流にあうようにまた、次の水瓶座時代にあうようにして再計画していく必要はあります。

この夏を中心にして遠くの天体は逆行しています。

そして、牡羊座には火星があって、常に燃料投下をしてきます。こちらで記事を書いています。

やる気はあるけれど、計画通りにすすまないかもしれません。
でも、活動宮に天体がある時なら動かそうとすれば、モノゴトは動いていく時です。
何かを始めたい方は、この山羊座に土星がある7月から12月までに始めることをおすすめします。

準備がまだできていない、実力がまだないという心配もあるかもしれませんが、とにかく看板だけでもいいしウェブサイトだけ作ったという事だけでもいいです。
活動宮に土星があるうちに始めると動きやすいのです。

というのは、来年、2021年に水瓶座に土星が移動したあとは、牡牛座の天王星と強い配置をとっていきます、
例えばsnsの写真があんなに「映え」ているのに、現実はどうもパッとしない。
ウソついてるわけじゃないけど、両方どうにかしたい、そんな気持ちです。
緊張感のある配置で、どちらもゆずらない状況。
でも、水瓶座の支配天体が天王星なので、この配置はつらいかもしれませんが、悪い方向には進まないと私は思います。
そして、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)は中身を充実させていくサインです。
どうにかしてインスタで「映え」ている自分と現実の差を埋めていくと思います。
また、牡牛座にある天王星は水瓶座の支配天体です。
それほど破滅的に悪いことにはならないと思うのです。

なので、とりあえず山羊座に天体のある2020年年末までに仕掛けだけしておくことをおすすめしています。
中身の充実は2021年になってからナンとか苦しみながら(笑 じゃなく、努力しながらやっていけばいいと思うのです。

社会や集合チャートは、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内からどうぞ。