太陽 天王星 スクエア 2020年

牡牛座に天王星が数年滞在するので、太陽が獅子座、あるいは水瓶座にはいる時期になると、つまり年に2回ほど、スクエアという配置になります。

最も近い時は2020年8月2日です。

不動宮のスクエアなのでエネルギーのかけ方がどちらか一方しかできない、でも、もう一つも常に気になってプレッシャーがかかる配置です。

2020年8月2日 東京でのホロスコープです。

さらにこのあと月は満月を迎えます。
この満月は山羊座の天体たちと水星が向い合っており。一挙に「ホンネ」があふれてくるようなクライマックス感のある満月。
木星と火星が強いスクエアで、攻撃性がどこまでも膨らんでいってしまうようす。
そして、この天王星と太陽の真ん中に、金星とノードの軸が通っており、張り詰めた力がその噴出する、あるいは向けていく先をめがけていくところです。

社会的の動きでは、社会や組織への不満が一挙に噴出してくる可能性もあります。
個人でいうと、ずっと変わらない自分でいたけけれど、変わってきた現実にはどうも合わない、でも変えられない。
抑えていた気持ちがどうしても抑えることができない。でも、どうしたらいいかわからない。

ちょっとシリアスになってしまったので、金星がからんでいるので、ファッションに関して例えてみます。

昔、流行っていたファッションが好きだけど、どうも似合わなくなっていて周囲からもウイている。でも、このファッションが好き・・・な感じ(笑
ただ、太陽と天王星がひっぱりあっているような配置になっているけれど、太陽、天王星以外に組み合っている配置はありません。
気持ちとしてのプレッシャーはあるけれど、どうしたらいいかわからない。

自分らしさを捨てるわけにもいかないけれど、これから変わっていかなければいけない。

わかっている、わかっている。
でも、その手段がない、どうしたらいいかわからないし。

そんな感じ。

それは太陽が獅子座にあるこの夏の間はプレッシャーとなって続くと思います。

ただ、5日に水星が獅子座に移動すると腹がすわるというか、じっくり取り組むようになっていきます。

でも、むしろ蟹座の水星と山羊座の問題が方が、バタバタと忙しく実感があると思います。

「組織と中のひと」が山羊座と蟹座のテーマです。
それがが次々に起こってきて、それの対処に追われるような忙しい夏、という印象が強いです。こちらの記事で。

でも、この天王星を軸としたスクエア、あるいはオポジションという強い配置はこれでおしまい、よかったね、ではないのです。
むしろ、この時期に前触れとなったテーマは、来年以降、継続されていくテーマとなります。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内からどうぞ。