立秋 2020年

土用があけて、8月7日は立秋。暦は秋へ。

きっかけはSUGARさんが、日本の暦と西洋占星術の接点をさぐっておられること。
そのなかで、季節、二十四節気についてもふれられていて、いままでは二至二分でチャートを読んでいたのですが、これを立春、立夏、立秋、立冬で読むとどうだろうか、と

それぞれ、次の季節の陛(きざはし)となる日。次の季節の最初のひとしずくが落ちてくる日。
そして、その時の季節をもっとも象徴していく日。
西洋の占星術に日本人の季節感を盛り込んでいくには、よいかもしれません。

立秋のチャートです。東京で作っています。

なくしてしまったものを、再度立て直し、次に進む道を迷いをふっきって貫いていく。
すべてはみんなが安心できる社会のために。
みんなを守ることと、自分を大事にすることは同じだとわかるはず。

実験なのでさらっとしておきます。

この時期の養生については、こちらの記事で。

社会や集合チャートは、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。

SUGARさん ツイッターアカウント: @sugar_su