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牡牛座 満月 2020年

牡牛座で満月があります。ブルームーン。10月31日。

10月には2日も満月でした。1か月の間に2回満月があるとき、その2回目の満月のことを「ブルームーン」と呼ぶことがあります。「ブルームーンを見ると幸せになれる」そうなので、見れたらいいね。

10月31日東京でのチャートです。

満月のホロスコープは、新月で始まった事の成果や結果が表れる時として、どのように現実化されたかを読みます。

太陽は、3ハウス蠍座。月は9ハウス牡牛座。月は天王星と合。太陽と向い合っています。
対象との深い体験をへて、いままでの自分イメージを新しくしていく時です。

ハロウィーンの満月はびっくり箱。
新しい発見、サプライズは、報酬(お菓子)をあげなければ、お化けがいたずらしちゃうぞ、なので、新しい発見にはかならず「見返し」が必要。
ありがとう、だけでは終わりません。

そう重いテーマでなくても、
「これだけあなたのためにガンバったんだから、ちょっと贅沢な旅行にいってきます」
「専門的な勉強をしたので、資格をとります」
「人事異動があって、役職がかわります」
あたりのちょっとした切り替かわりもありそうです。

でも、不動宮なので、このひと月で始めたことが結果になりました、というより、ずっと積み重ねてきた努力が自分のものとなります。

水星は逆行中で、天秤座に入ったあとで、このとき土星と強い配置です。水星逆行はこちらで。
現場で鍛えられたことが結果として、スキルとなってきている一方で、働き方がハードすぎる傾向もあり、「ハイハイ、それできます」とカンタンに引き受けてしまって負担になりそうなので、注意しましょう。

火星も逆行中。
逆行の水星とは、サイン的に向い合っています。なので「あのとき、ああいった」という蒸し返し、1000倍返し、恩返しもありそう。こちらの記事で。

この満月は、天秤座の新月が満ちた月です。
また、アセンダントは獅子座。
なので、蠍座太陽は強調されてくるので、どれだけ没頭できたら、どれだけ犠牲になっているか、どれだけ変わってきたかも重要。
この満月では、どのくらい自分を変えられたのか、というテーマの結果でもあります。

このあと水星は4日に逆行を終了し、5日は天王星と太陽が向い合います。
ここまで積み上げてきたものを、一度見直すといえば聞こえはいいけど、抱え込みすぎたものは「もう、たくさん!」と投げ出してしまいそうでもあります。
それって、爽快ではあるけれど、あとさきをちょっと考えておきたい(笑

その後は、2020年のクライマックス、グレートコンジャンクションという20年の区切り、グレートミューテーションという200年単位の大晦日がすぐそこ。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。