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月が乙女座から天秤座へ 2020年12月7日から11日

このサイトでは普段は、新月と満月の記事を書いていますが、この月が乙女座から天秤座に移動する数日は、ちょっと忙しそうなので記事にしておきました。
年末なので仕方ないのですが、12月7日(月)から11日(金)までは、予定をつめすぎないようにするのを、おすすめします。

1.月が乙女座にある12月7日(月)から12月9日(水)

12月8日(火) 東京での下弦の月のチャートです。

下弦の月は新月にむかうので、本来、断捨離をし、あるいは不要なものは捨てていくところです。
しかし、この時は魚座の海王星、射手座の太陽と柔軟宮のTスクエアをつくっています。
「将来につながるもので、理想をもとめて、さらに誰かのためになることで、場の空気もよんでできることをやってよね」というてんこ盛りの要求。

この新型コロナウィルス感染症の流行によせると、やはり感染拡大が気になりながら、動かざるを得ないこともあるよね、というところかもしれません。
また、やりたい事を目指すって言ってもきれい事だよね、といいながら理想を追っていくこともあるかもしれません。
また、現実ではないイメージに振り回されてしまうこともありそうなので、まずは呼吸してグランディングしましょう。

曜日をみても、週初めで12月の五十日(ごとおび)にかかります。
年末年始の連休もあり、スケジュールが前倒しになってきている時期なので、なにもなくても忙しく、気持ちがおちつかないと思います。

理想も現実もすべて、引き受けますというのは、どうしても無理があるのです。
なにかと脱線と混乱しながら、自分から「これをやめよう」と選択できない配置です。

そのなかで、山羊座の冥王星、木星、土星とはトライン。
なので、会社の役にたつこと、あるいは実績として売り上げとして残ることのなかで「今なにをするのが大事か」を第一優先としてください。

2.月が天秤座にある12月9日から12月11日
そのあと月は、12月9日朝の9時すぎに天秤座にはいるので、そこからまた別の忙しさとなります。

月が天秤座に移動すると、牡羊座の火星、それから山羊座の冥王星、木星、土星とのTスクエアとなります。
月と火星がむかいあう時のチャートです。ピークは12月10日(木)の午後5時半すぎです。

パートナーや取引先、あるいはお客さんからの要求と、会社やルールの間にはいって右往左往するような配置です。
「あれもこれも」今、やってくれといわれるので断れないという状況。

これも、自分から積極的に行動するということが、なかなかできない方はトラブルとなってやってくる事もありそうです。
今、できるのは、これです、と自分から打ち出すことです。

ここでは射手座の太陽、水星と調和的な配置トラインとなっています。
なので、ここは一転して、理想や自分を高めること、きれい事を優先することをおすすめします。

この月は11日(水)朝の11時前に蠍座に抜けます。

この7日の週明けからの1週間は、ちょっと忙しさのピークとなりそうです。
身体に無理させないでね。

そのあと、射手座でこの月と太陽は重なって日食となります。
11月末の月食から大きな流れがいよいよ来たなあ、と思います。

ここに書いた事は、全体の雰囲気です。「私はどうなの?」は、鑑定のご案内 からどうぞ。

チャートは、MyAstroChart さんで作りました。