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射手座のパワースポット 2021年12月までの運勢

2020年12月水瓶座に木星が入ります。
吉例でございますので、2020年12月から2021年12月までの運勢と、星座ごとにパワースポットをご紹介して、これからの1年をお祝いしたいと思います。

友達の誘いは断らない

天満宮
ご祭神は、菅原道真(スガワラミチザネ)公。
太宰府天満宮でなくても、各地の天満宮、天神社など、菅原道真公がご祭神の神社がパワースポットとなります。

菅原道真公、天神様は、学業の神さま。
入試のシーズンには、大勢の方が参拝されています。
道真公は「頭のいいヒト」だったのですが、政治の世界の争いに負けて、左遷されてしまいます。
その後、左遷した側が病死したり、京都に怪異が起こったりしたことから、道真公の祟りだとされ、以来、祟り神としての顔も、もつようになりました。
射手座のテーマは、コミュニケーションと挑戦のとき。
道真公は生きている間は、あまりコミュニケーションが上手だったとは思えません。和歌や文章テクニックによるコミュニケーションで相手の気持ちや距離感を埋めようとしていたように思います。
でも、言葉によるコミュニケーションは、実はほんの少し。その多くはその場の雰囲気や表情で伝わっていくものなのです。そして、難しいテクニックを使われても、「で?ホントの気持ちはどこにあるの?」となってしまいます。
しかし道真公は、面とむかって話せばわかるものを、手紙や難しい和歌でコミュニケーションできると思っていたんじゃないでしょうか。

これから1年は、コミュニケーションとトライアルの1年です。多くの人と関わり、あるいは自分から足を運んで、出ていくことも多くなります。実際に役に立つ学びをして、挑戦する時でもあります。
その「元手」は2020年の1年に射手座が着々と築いてきたものです。
自分はこれだけのことができます、これだけの元手があります、と相手に示すことによって、相手と交渉し、「じゃあ、やってごらん」とチャレンジする場を与えてもらうのです。
上司からの命令ではなく、友達からの「やってみたら?」は未来につながるものです。そもそも、断ることのない射手座ですけれど、2020年までのような「規則だから、断れない」ではなく、面白そうだから、未来につながりそうだからを根拠にして。
そして、ちゃんと結果をだすことです。言葉で「やってみた」ではモノになりません。
その結果は、売り上げとかお金に直接、結びつかないかもしれません。
結果がお金とか権力をもつことになるというのは、古い感覚です。

また、魚座の海王星からは「みんなのために」「儲けはなくても」というささやきが聞こえてきます。
さらに2021年5月中旬から7月までは魚座に木星が入ります。
すると、さらに「お金にならなくてもいいか」とか「大丈夫、大丈夫」と引き受けてしまう事も多くなりそう。
知らず知らずのうちに自分のキャパシティを越えてしまいそうなので、夏前は気をつけて。
お金にならなくてもいい、といってもそれは限度があります。

死後、怨霊、祟り神となった道真公、天神様は、厄災をもたらし、内裏(天皇陛下のおうち)に雷をおとし火災を起こし、死者も出します。(清涼殿への落雷)
それで、人々は、道真公を、天神社にお祀りしました。和歌や菊を奉じて参拝しました。
その結果、天神様は強大な守護神となり、雷よけ、火災除けの神さまにもなりました。
なので、天神社が火災除けの神さまとなっているところも多くあります。
そうなってしまうと、学業の神さまからは、ちょっと遠いのですが、まあ、守備範囲でいらっしゃるでしょう。
天満宮に参拝し、コミュニケーションと知恵に自信を持ってください。

亀戸天神社の記事は、書いてないんですね、私。
以前は、ご社殿のうしろにマンションとスカイツリーが建ってしまって、残念だったのですが、それはそれで、イマドキの景色なんだなあ、と思うようになりました。
東京十社のひとつでもあり、とてもよい所です。亀戸天神社の公式サイトは、こちら。
東京十社を巡るのも、よいのでおすすめです。東京十社は、明治になって政府により定められています。
富岡八幡宮のサイトで紹介されています。こちらです。
亀戸天神社の境内にある御嶽社の記事が、あります。こちら。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ神社であれば、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、おかしな方に傾いていると「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝などあまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。もちろん、月参り、毎月1日にお参りする「朔日詣り(ついたちまいり)」もおすすめです。
お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

また、その聖地、神社にご奉仕されている方にも心からの感謝と、神さまには真摯(しんし)な気持ちで向き合うことをおすすめします。
我欲で聖地に行っても、あまり得るものはないように思うのです。

おすすめは、参拝のあと、その境内で飲食ができる場所があれば、そこで何かを飲んだり食べたりすることです。なければ聖地の近くで大丈夫です。
これはプチ直会(なおらい)だと思っています。神さまと飲食を共にするのです。

そして、「今」いくべき聖地、おすすめのパワースポットについてもこちらから、ご相談ください。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。


*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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