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蠍座のパワースポット 2021年12月までの運勢

2020年12月水瓶座に木星が入ります。
吉例でございますので、2020年12月から2021年12月までの運勢と、星座ごとにパワースポットをご紹介して、これからの1年をお祝いしたいと思います。

四股(しこ)を踏んで地霊を鎮める強さを持つ

ご自身の家のお墓、家のお仏壇。檀家であれば、菩提寺や実家の地区のお寺。
また、生まれた土地の産土(うぶすな)の神社。あるいは、今、住んでいる地元の神さま、鎮守様。あるいはご存じの方なら、氏神様。
自分自身の霊的な根っこがパワースポットとなります。

先祖のお墓参りもそうですが、先祖さまや亡くなってしまった方のお墓参りや、法事に参加することも、自分の霊的な根っこをしっかり張ることになります。
檀家であれば、菩提寺には、自分の先祖の記録のある過去帳があります。先祖から自分へ至る時間が書かれています。
お墓や祖先がわからない、という方でも、どこで生まれたのかを知っていれば、その土地の神社にお参りしてみましょう。そこが、産土(うぶすな)の神社です。
さらに毎日、お世話になっていて住んでいる場所の神さま、鎮守様も大切です。
わからなければ、神社庁のホームページや問い合わせてみることもできます。
でも、その土地の神社で、直感で「いいなあ」と感じた神社ならいいと思うのです。
この自分の霊的な根っこを確認する事で、社会に向かっていく足場になります。

居場所がテーマとなります。
根っこをおろすところなので、家庭という方もおられるかもしれませんが、仕事に関わるかたは職場になりますし、スピリチュアルな感覚でいうと先祖から脈々とつづく関係になります。
単に「家」ではなく、自分の家という入口から共通する大きなテーマに取り組んでいる方もおられるかもしれません。どれだけ多くの先祖があっての自分であるかと意識すること。それが、本当の自分の自信に繋がっていきます。
特に人間関係については数年来の変化の時です。
普段であれば、じっくりと相手に向い合い、たいていのことがあっても最後まで関係をつづけるかもしれませんが、この数年は人間関係の断捨離をすすめているところ。
一方で、これから未来に向けて一緒に進んでいく人との出会いもあります。
そのなかで、自分が安心して根をはれるところを今年は固めていきます。
仕事でいうと「拠点」をもつイメージです。
家庭を持ちますという結婚もありそうですし、仕事を始めて自分のデスクを持つという事、あるいは仕事場、事務所を開くこともありそうです。
結婚については、家、あるいは心安らぐイメージができて、さらにそれを形にするのです。生まれ育った二人が家のイメージを、さらには、霊的な根拠をひとつにするような根の深い結びつきです。
この1年の間には、いままで当たり前だと思っていた自分の周囲の環境が、いかに丁寧に準備されてそこにあるのかがわかってくる場合もあるでしょう。すると、いつもの居場所や、それを作ってくれる人に対し、信頼もできるようになると思います。さらに、その家族や家、あるいは自分の心をゆるせる仲間のいる場所を豊かにする、という積極的なかかわりももつと思います。

特に5月中旬から7月にかけては恋愛のスイッチも入るとき。
恋愛からの結婚も今年、ありそうなイベントのひとつ。
恋愛でなくても生きがいや、生きる喜びを感じられる時です。普段、あまりはしゃがないとしても、オープンマインドになれるときです。

地に根ざしたパワースポットでは、大甕神社をおすすめします。
ヤマトに対抗した地元のヒーローです。今も、その地に圧倒的なパワーをもって鎮まっていらっしゃいます。
大甕神社の記事は、こちら。
あるいは、ヤマトに対する地元のヒーローという意味では、吉備津彦神社の温羅神社。
大神神社もおすすめです。こちらの記事で。
ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ神社であれば、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、おかしな方に傾いていると「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝などあまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。もちろん、月参り、毎月1日にお参りする「朔日詣り(ついたちまいり)」もおすすめです。
お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

また、その聖地、神社にご奉仕されている方にも心からの感謝と、神さまには真摯(しんし)な気持ちで向き合うことをおすすめします。
我欲で聖地に行っても、あまり得るものはないように思うのです。

おすすめは、参拝のあと、その境内で飲食ができる場所があれば、そこで何かを飲んだり食べたりすることです。なければ聖地の近くで大丈夫です。
これはプチ直会(なおらい)だと思っています。神さまと飲食を共にするのです。

そして、「今」いくべき聖地、おすすめのパワースポットについてもこちらから、ご相談ください。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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