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乙女座のパワースポット 2021年12月までの運勢

2020年12月水瓶座に木星が入ります。
吉例でございますので、2020年12月から2021年12月までの運勢と、星座ごとにパワースポットをご紹介して、これからの1年をお祝いしたいと思います。

「お役にたてれば何よりです」を自分ファーストで

ご祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)。
氷川神社や八坂神社、須賀神社など、スサノオノミコトがご祭神の神社が、パワースポットとなります。

グレートコンジャンクションの2020年の「影の主役」は乙女座。
大きな注目を集めている動きや社会のなかで、実際に、現場をまわしていくのは大変だったと思います。お疲れ様です(この記事はグレートコンジャンクション前に書いています)
来年2021年は、職場、仕事関係での縁がひろがる1年。担っていく役割や、すべきことが膨らんでいくときです。
また、自分の成すべき事をきちんとするためには、しっかり準備するだけではなく、出会いのために一歩を踏み出す勇気が必要なのですが、その勇気をもつための1年。自信、準備のための1年になります。
自分からガンガン行くのではなく、要求される役割やタスクに応えることで成長する時期です。そもそも、将来のために、相手のためにと手を動かしていく乙女座ですが、今回は、マジメにやっていればいいという事ではないのが、ちょっと難しいかもしれません。
誰かに相談したり、一緒に作業をすることで運も広がっていきます。
そして上司からの指示ではなく、「これ、やってみない?」という友達のお誘いが多くなりそう。
そこから未来につながる事もありそうです。
忙しさについては、新しいやり方をやってみたり、最新の機器を導入することで効率がアップします。
時代の大きな節目とともに、働く環境をととのえるという事もあるでしょう。
環境を整えるとか、役割がふくらむといっても、見えない将来にむけて準備をするイメージはありません。市場のニーズを受けての製品の準備や流行をチャッチしたものです。
また、健康については、今年は数年来の問題が明らかになってくるとき。
もし、きちんと治療をしてきました、ケアを続けてきましたという方なら解決すると思いますが、大丈夫、大丈夫とあまり気にしなかったとしたら、ちょっとチェックしておいてください。なにかと忙しいので日々の生活も、日常生活があってこそ。
乙女座はそもそも、健康問題を放置しないと思いますが、念のため。
また、2021年5月中旬から7月まではナニかとやる事が増えそうな時期。
自分のことより、相手のニーズやら誰かの気持ちを優先しがちな時になるので、とにかく手を動かせばなんとかなる、ということではなく、どれを優先にするかを効率性で考えてください。

京都の八坂神社は、祇園祭で有名。
もともと夏の京都に流行した疫病退散を願ったのが、八坂神社の祇園祭りの最初です。
スサノオノミコトは、神の国では天照大御神(アマテラスオオミカミ)にあきれられるほどの、子供っぽい暴れ者でしたが、神の国から追放されたあとは、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する英雄となりました。そのあとは、和歌を詠んでプロポーズするほどのロマンティストな面もみせています。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

その様子は、まるで子供からオトナに「成長」するようなさまを見せる方です。この自己調整、成長されるさまは、遠い存在の神さまではなく、息づかいを感じるヒーローであり、勇気づけられる方でもあります。

埼玉の氷川神社はとても大きなパワーのある聖地で、おすすめ。こちらの記事で。
また東京都内でも、赤坂の氷川神社麻布の氷川神社渋谷の氷川神社とそれぞれ、少しずつトーンは変わりますが、それぞれによいところです。
八坂神社の記事は、こちらの記事で。

ご祭神が、どの神社におられるかについては、玄松子さんの祭神記のサイトが参考になります。
玄松子さんのサイトは、現在は更新されていませんが、とても参考になるサイトです。

参拝されるのは、総本宮、総本社でなくてはいけない事はありません。ご祭神が同じ神社であれば、同じパワーがあります。

しかし、神社、聖地は、生きている波動を持っています。
同じご祭神であっても、そこに奉仕される方の気持ちが、おかしな方に傾いていると「なんか違う」波動になったりします。
また、参拝される方の波動が強いと、おちつかない雰囲気になっていることもあります。その場合は、早朝などあまり人の多くない時間帯をおすすめします。

以前、私は思うところがあって、連日、明治神宮に参拝していた時期がありました。なかなか難しいのですが、この方法も得るものが大きいと思います。もちろん、月参り、毎月1日にお参りする「朔日詣り(ついたちまいり)」もおすすめです。
お祭、祭祀をしている時に参拝されるのは、よいご縁です。
その神さまも、アガッっているので、パワーアップしている場合が多いのですが、普段、落ち着いた神さまの場合は、別の面がでている可能性があります。
また、御神輿(おみこし)や、山車(だし)で町中にお出かけになっている時に、拝殿はちょっと留守をされている事もありますので、ご注意ください。

でも、まずは、家のお墓、仏壇やご近所の神社に御参拝してから、おでかけください。

そして、直感を信じてください。境内にはいって雰囲気がよいなあ、とか、ずっといたいなあ、という所がよいのです。

また、その聖地、神社にご奉仕されている方にも心からの感謝と、神さまには真摯(しんし)な気持ちで向き合うことをおすすめします。
我欲で聖地に行っても、あまり得るものはないように思うのです。

おすすめは、参拝のあと、その境内で飲食ができる場所があれば、そこで何かを飲んだり食べたりすることです。なければ聖地の近くで大丈夫です。
これはプチ直会(なおらい)だと思っています。神さまと飲食を共にするのです。

そして、「今」いくべき聖地、おすすめのパワースポットについてもこちらから、ご相談ください。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
 メール鑑定と対面セッション、電話での鑑定をしております。
 薬剤師。アロマ検定1級。
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